三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在507件の三字熟語を紹介しています。
- まてんろう 摩天楼 建築用語。先端が天をもこするかと思われるほどの高層建築。
- りょうざんぱく 梁山泊 中国の山東省済寧市梁山県に存在した沼沢。豪傑や野心家たちが集まる場所のたとえ。
- みみがくもん 耳学問 自分で習得した知識ではなく、人から聞いて得た知識。聞きかじりの知識。
- かいきいわい 快気祝 病気の全快を祝うこと。また、内祝いとして贈る品物。
- いっかげん 一家言 一個人の独特な主張や意見のこと。 または、見識のある意見のこと。 特定の分野について独自の意見や見解を持っていること...
- くちこきゅう 口呼吸 鼻の代わりに、口から息を吸ったり吐いたりすること。
- ぶれいこう 無礼講 身分・地位の差や、礼儀作法を無視して行う宴会。
- じねんじょ 自然藷 ヤマノイモ科の蔓性つるせいの多年草植物で、山で自生して育った根のこと。
- せいこうほう 正攻法 正統的で正面から取り組む方法や戦略で、ルールや規範に従った正当な方法で問題を解決することを指す。
- たいへいらく 太平楽 雅楽。唐楽。太食 (たいしき) 調で新楽の中曲。朝小子 (ちょうこし) ・武昌楽・合歓塩 (がっかえん) からなる合...
- いっちょうら 一張羅 持っている衣服のなかで、とっておきの一番お気に入りの衣服のこと。 または、たった一着しかない衣服のこと。 特に、生活...
- こうこつかん 硬骨漢 意志が強く、権力に屈しない男。不正に容易に屈しない男。強固な意志を持ち、信念をまげない男。
- きんじとう 金字塔 ピラミッドが語源で、歴史的快挙や作品、後世に永遠に残る業績など。
- むぞうさ 無造作 たやすいこと。技巧をこらさないこと。念入りでないこと。
- ゆういぎ 有意義 意義のあること、価値があること。
- むへんざい 無辺際 広大で果てのないこと。また、そのさま。無辺。
- いわしみず 岩清水 岩と岩の間で流れるきれいな湧水のこと。 清らかで澄んだ水のこと。 岩の間から湧き出る水のように、非常に清らかで透き通...
- てつめんぴ 鉄面皮 恥を恥とも思わないこと。ずうずうしいこと。また、その人やさま。
- くちびょうし 口拍子 口で音楽のリズムを形成すること、また、その拍子のこと。
- ゆいしんろん 唯心論 人間社会において、心、もしくはその働きこそ至上の要因であるとする存在論における立場の一つ。
- しめなわ 注連縄 神を祀る神聖な場所と外界との区別を示す役割をもった神祭具のこと。
- ねはんふき 涅槃吹 涅槃ねはんとは、吹き消すという意味があり、悟りの境地に到達して全ての煩悩の火が吹き消され解き放たれたこと。涅槃西風ね...
- くろうとはだし 玄人跣 「玄人も跣はだしで逃げる」を略した言葉で、素人でありながら専門家を負かすほどの力や技をもっていることを意味する。
- しんてんち 新天地 新しい活動をする場所や新しい環境のことを指す。
- えせ 似而非 本物らしく見えていて、それと似ているが実は偽物であること。 熟字訓の一つであり、いくつかの漢字の組合せで、日本語の意...
- たまむしいろ 玉虫色 タマムシの羽のように角度によって異なる色合いに見えること。曖昧な様子。
- ていちごう 手一合 両手ですくった約1合(0.18リットル)の米。少ない量のたとえ。 転じて、約一合の米。また、少量の米。
- ごいりょく 語彙力 多様な言葉や表現を使いこなし、適切な文脈や状況に応じて効果的に説明することやコミュニケーションを行うことができる能力...
- そうまとう 走馬灯 照明器具の灯籠の一種で、灯籠の中にある影絵が回りながら写るようになっているもの。影絵が回る様子が人生を表現しているよ...
- まんてんか 満天下 この世に満ちていること。この世の中全体。天下全体。
- けれんみ 外連味 歌舞伎や人形浄瑠璃などの演出方法が語源。奇をてらった「宙乗り」「早替り」「本水」などを「外連」と言い、正統ではないと...
- えんえきほう 演繹法 一般的・普遍的な前提から、より個別的・特殊的な結論を得る論理的推論の方法。
- きどうらく 着道楽 着飾ったり、衣服にはお金を惜しまず楽しむこと。また、その様な人。
- つじぜっぽう 辻説法 道ばたに立ち、通行人を相手に説法すること。仏教の伝道の一方法で、人通りの多い町角に立って、自分の主張を人々に訴え、信...
- やおちょう 八百長 事前に勝敗を決めておき、表向きは真剣に勝負をしているように見せかけてスポーツ競技や賭博などで試合の結果を不正に操作す...
- からいばり 空威張 実力がないのに、偉そうな人。
- ようじんぼう 用心棒 護衛のためにそばに置いておく者。閉めた戸を中から抑える棒。
- てんのうざん 天王山 京都府南部、乙訓(おとくに)郡大山崎町にある山。京都盆地西側の西山山地の最南端をなす。標高270メートルにすぎないが...
- みずしょうばい 水商売 客のひいきに大きく依存していて収入が不確定な商売を指す俗語。
- おぼこ 未通女 世間をあまり知らないこと。また、男性を知らない女性。幼いさま。
- ふひんこう 不品行 品行が悪いこと。
- ふうばぎゅう 風馬牛 無関係なことのたとえ。また、そういう態度をとること。馬や牛の雌雄が、互いに慕い合っても会うことができないほど遠く隔た...
- ふゆしょうぐん 冬将軍 冬の厳しい寒さを擬人化した表現。
- おしゃか 御釈迦 釈迦牟尼(仏教の開祖)のこと。または、作り損ねた製品や不良品。
- くちぎれい 口綺麗 きれいごとをいう人、口先だけ立派なさま。または、食にいやしくない人。
- きちょうめん 几帳面 細かなところまで注意して、物事を丁寧に行うさま。 対義語:「大雑把」
- ごしんぞう 御新造 武家の妻女。妻をめとる際、居所を新造したことが由来。のちに町家の富貴な家の妻女、また、他人の妻女、特に、新妻や若女房...
- えんじゅくみ 円熟味 充分に熟成し、味わいや深みがあるさま。
- ぶきみ 不気味 気味が悪いこと、なんとなく恐ろしい気持ちや不安を感じるさま。
- とうりゅうもん 登竜門 出世や成功のための関門のこと。
- きこうぼん 稀覯本 簡単には出逢えず、なかなか世間に流布されない貴重な書物。古書や限定版など。
- ふきんしん 不謹慎 慎みのないこと。また、そのさま。ふまじめなこと。
- かいきえん 怪気炎 異常に威勢がいいさま。信じがたい盛んな意気。
- はまや 破魔矢 破魔弓につがえて放つ矢。棟上式のとき、破魔弓②とともに屋上に飾る、檜で作った二本の矢の形をしたもの。鏑矢を上に向け、...
- いたんじ 異端児 ある業界、分野において主流に属さない、または外れて特異な存在として注目を集める人のこと。 常識や一般的な考えに反する...
- みぞう 未曾有 未だかつてなかったこと。
- ぞくせけん 俗世間 一般の日常世界のこと。煩悩にまみれた世の中。
- さるしばい 猿芝居 猿に、衣装やかつらなどをつけさせて、芸を行なわせるもの。 浅はかな策略。
- ぜんもんどう 禅問答 修行者が疑問を問いて師が答えるもの。また、真意が分かりにくい問答や噛み合っていない会話のこと。
- ほんちょうし 本調子 三味線の最も基本的な調弦法。第1弦と第2弦の間が完全4度、第2弦と第3弦の間が完全5度、第1弦と第3弦の間が完全8度...