三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在507件の三字熟語を紹介しています。
- にまいじた 二枚舌 矛盾したことをいうこと。一つのことを二様にいうこと。うそをいうこと。
- べってんち 別天地 現実とは全くようすの違った場所。俗世間から離れた理想的な世界。別世界。
- ごりやく 御利益 神仏を信ずることによって受ける恵み、幸運、恩恵の意。
- あしゅら 阿修羅 アスラ、インド神話において不思議な力を持っていて、後に戦闘を好んでインドラと戦う悪神、鬼神とされた神々。 仏教におい...
- おひゃくど 御百度 お寺や神社で決まった場所を百回往復し、その度拝むこと。
- うあんご 雨安居 仏教用語であり、仏教の修行者が一室にこもって修行すること。 発祥は古代インドの制度で、夏の雨季の間、外出の困難を避け...
- ていしせい 低姿勢 相手や対象物に対して低くかまえること。相手に対して、やわらかく下手(したて)に出ること。
- むしゅみ 無趣味 趣味がないこと。
- りょうざんぱく 梁山泊 中国の山東省済寧市梁山県に存在した沼沢。豪傑や野心家たちが集まる場所のたとえ。
- ながばおり 長羽織 ふつうのものより長く、着物丈に近い羽織。本羽織。江戸時代に、医者、儒者などが着用した。明和末から安永・天明期には、い...
- すけだち 助太刀 戦闘における援助行為を指す言葉で、誰かを助けるために戦う、または助けに入る行為を意味する。
- めいはくらく 名伯楽 すぐれた資質を持った人を見抜く力のある人物。
- みずがし 水菓子 果物のこと。
- ちょうたいそく 長大息 長いため息をつくこと。
- でたらめ 出鱈目 根拠がないこと。首尾一貫しないこと。いいかげんなこと。
- きりんじ 麒麟児 将来が有望視される才能に溢れた少年。
- びんぼうがみ 貧乏神 人にとりついて貧乏にさせるという神。また、貧乏をもたらす人のたとえ。
- さおとめ 早乙女 田植に従事する若い女。
- ふかかい 不可解 理解しようとしても理解できないこと。
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- るいじてん 類似点 似かよっている部分。
- いちもくさん 一目散 ひたすらに、わき目もふらずに無我夢中で走るさま。 周囲を気にせず、脇目も振らずに全力で走る様子を指す。 何かから逃げ...
- せいこうほう 正攻法 正統的で正面から取り組む方法や戦略で、ルールや規範に従った正当な方法で問題を解決することを指す。
- ふでぶしょう 筆不精 面倒がって手紙や文章などをなかなか書こうとしないこと。
- ししく 獅子吼 雄弁を振るうこと。意気盛んな大演説をすること。
- ひまわり 向日葵 北アメリカ原産のキク科の一年草で、夏に大輪の花が咲く。
- どんぶりかんじょう 丼勘定 細かく計算などをしないで、おおまかに金の出し入れをすること。昔、職人などが、腹掛けのどんぶりから無造作に金を出し入れ...
- しちふくじん 七福神 室町時代頃に誕生した日本独特の信仰であり、大黒天だいこくてん、恵比寿天えびすてん、毘沙門天びしゃもんてん、弁財天べん...
- こうしせい 高姿勢 相手に対して威圧的な態度をとること。
- えそらごと 絵空事 現実にはあり得ない大げさなこと。 画家が絵を描く時に、現実にないようなものを描いたり、誇張した表現で描いたりすること...
- なみたいてい 並大抵 普通に考えられる程度であること。ひととおり。多く打消しの語を伴って用いる。
- いっぽんぎ 一本気 一筋に、一途に思い込む性質のこと。 また、ひたむきで真面目な性質のこと。 物事に対して真剣で一途な態度を示すこと、ま...
- せきらら 赤裸裸 何も身につけていないはだかの状態。また、かざらず、包み隠しのないこと。
- あおうなばら 青海原 一面に青々しくひろびろと見える海の様子。 大海や大洋のこと。 広大で青く広がる海のことを指す言葉。 特に、波が静かで...
- とっぴょうし 突拍子 調子はずれなこと。度はずれなこと。「教訓抄」(一二三三)や「体源抄」(一五一二)の記述に、打楽器で抑揚のある奏法を「...
- まんげきょう 万華鏡 円筒の中に3枚の鏡を合わせ、色紙などの小片を入れ、筒を回しながら模様の変化を楽しむ玩具。
- ぶしゅうぎ 不祝儀 めでたくないこと。特に、葬儀。不祝言。
- ねはんふき 涅槃吹 涅槃ねはんとは、吹き消すという意味があり、悟りの境地に到達して全ての煩悩の火が吹き消され解き放たれたこと。涅槃西風ね...
- ぶさいく 不細工 細工がへたなこと。できばえが悪いこと。格好が悪いこと。容貌がととのっていないこと。
- しろしょうぞく 白装束 白い衣服のことであり、全身が白ずくめの和装のことを指す。
- たんぺいきゅう 短兵急 ひどく急なさま。だしぬけ。
- ぶれいこう 無礼講 身分・地位の差や、礼儀作法を無視して行う宴会。
- かげむしゃ 影武者 身代わりの人。また、裏で表に出ている人を助けたり操ったりする人。
- きょうとうほ 橋頭堡 橋の対岸を守るための砦。 川・湖・海を渡った敵地につくる足場とする上陸拠点。 ものごとに着手する時の足がかり・拠点。
- りょうきょくたん 両極端 両方のはし。二つのものがそれぞれひどくかけ離れていること。
- いっていじ 一丁字 一つの字という意味で、一つの字も知らない、字が読めない、無学であるということ。 読み書きができない人のこと。 この表...
- あおじゃしん 青写真 図形や文字が青地に白い、写真の種類。 工作図面の複写や設計図に用いられる。 比喩として、将来の計画を立てることとして...
- こうこうや 好好爺 人が良さそうで、交換を与える気のいいおじいさん。善意にあふれた優しい老人。 類義語:好々爺
- へりくつ 屁理屈 まるですじの通らない理屈。道理に合わない理屈。
- とんちんかん 頓珍漢 つじつまが合わず突拍子もない言動や行動のこと。または、ちぐはぐな理解しづらい物事を指す。
- かかし 案山子 鳥獣などを追い払うために田畑に立てた人形。
- げばひょう 下馬評 第三者が興味本位にあれこれ噂や批評を無責任に交わすこと。元々、お供の者が、城内や社寺に入った下馬先で主人を待ちながら...
- きんじち 近似値 ある数を表していると判断できる、誤差の範囲内の数値。または、端数処理した値。
- むだめし 無駄飯 働きもしないで食う飯。徒食。
- いちじんぶつ 一人物 ひとりの人物、見識ある人物のこと。 他の人とは違う特別な存在の人物のことを意味する表現にも使われる。 また、特定の人...
- けいじじょう 形而上 一般的に使われる意味としては、形のないものや、形式上のもの。 哲学においては、感覚や経験では認識できない、理念的、あ...
- ふさくい 不作為 法律で、あえて積極的な行為をしないこと。気がきかないこと。工夫がないこと。
- しんきじく 新機軸 今までにない新しいやり方、プランや工夫などのこと。
- みぞう 未曾有 未だかつてなかったこと。
- せいぶんほう 成文法 一定の手続きに従って制定され、文章で表現されている法。