三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- うらせんけ 裏千家 千利休を創始者とする千家流茶道の分派の一つである。 「裏千家」とは、茶道の流派の一つであり、千利休を祖とする千家流の...
- おやぶんはだ 親分肌 他人の面倒を見るのが好きで、人を引っ張っていくタイプの性格や気質を表す言葉である。 特に、「親分」のように頼りがいが...
- ぶさいく 不細工 主に外見や物の形・出来栄えが整っていないこと、または見た目が美しくないことを表す言葉である。 人に対して使う場合は、...
- りょうせいばい 両成敗 争いごとにおいて、どちらにも非があると判断し、双方を等しく罰することを意味する語である。 公平さや中立を保つ処置とし...
- せんりがん 千里眼 千里眼とは、非常に遠くのことまで見通すことができる眼、または未来や人の心、物事の本質を見抜く能力を指す。 もともとは...
- むいぎ 無意義 意味がないこと、価値や目的が感じられない状態を指す。 言動や行動、あるいは存在そのものに対して、内容的に無内容・無価...
- しんきろう 蜃気楼 大気の温度差によって光が屈折し、実際には存在しない景色が見える自然現象を指す。 たとえば、海上や砂漠の地平線に、空中...
- むていけん 無定見 自分自身のはっきりとした意見や方針、信念を持っていないことを指す。 状況や相手に応じて考えや態度が変わりやすく、芯の...
- かみしばい 紙芝居 紙に描かれた絵を順番にめくりながら、物語を語る形式の演劇・読み聞かせである。 昭和初期から中期にかけて、主に子ども向...
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- じゅうようし 重要視 ある物事や要素を他よりも特に大切であるとみなし、重きを置いて扱うことを意味する。 判断や行動、方針決定などにおいて、...
- いくじ 意気地 物事を成し遂げようとする精神力、自分の意志や考えを通そうとする気力のこと。 意気地とは、物事に対する意志や気力、また...
- むゆうじゅ 無憂樹 仏教三大聖樹の一つであり、釈迦が誕生した場所に生えていた樹木である。 マメ科サラカ属の常緑小高木。
- てんちじん 天地人 自然と人間の世界を構成する三つの基本要素、「天(時機・自然)」「地(地形・環境)」「人(人物・知恵)」を表す言葉であ...
- たしゅみ 多趣味 複数の趣味を持っており、さまざまな分野に興味を持って取り組んでいることを意味する。 芸術、スポーツ、音楽、料理、アウ...
- たいへいらく 太平楽 本来は「世の中が平和で楽しいこと」を意味する語であるが、転じて現代では「現実を顧みずに気楽なことばかり言う態度」「根...
- のうてんき 能天気 物事を深く考えずに、いつも明るく、のんきで、お気楽な様子や性格を指す言葉である。 現実や状況の深刻さに無頓着だったり...
- ほんちょうし 本調子 三味線の最も基本的な調弦法。 第1弦と第2弦の間が完全4度、第2弦と第3弦の間が完全5度、第1弦と第3弦の間が完全8...
- げったんひょう 月旦評 人物や事柄に対して批評・評論を加えること、特に他人の人格や能力について公然と論評することを指す言葉である。 この語の...
- ゆめごこち 夢心地 現実とは思えないほど心地よく、うっとりとした気分や状態を指す言葉である。 まるで夢を見ているような気分、あるいは現実...
- しんきじく 新機軸 従来の枠組みや発想とは異なる、新しい方針・戦略・手法を意味する。 特に、政治・経済・経営・文化・技術などの分野で革新...
- きりんじ 麒麟児 「非常に優れた才能を持つ若者」あるいは「将来を嘱望される優秀な人物」を意味する三字熟語である。 「麒麟」は中国の伝説...
- いっしゅうき 一周忌 故人が亡くなってから、満1年目の命日に行われる法要。 仏教用語であり、年忌法要の中でも重要とされている法要である。 ...
- ここまい 古古米 収穫から2年以上が経過した古い米のことを指す。 通常、米は収穫された年のものを「新米」、翌年に持ち越されたものを「古...
- ふけんしき 不見識 物事の道理や筋をわきまえないこと、または見識(知識・教養・判断力)を欠いた言動を指す。 常識や理性に照らして適切でな...
- しんてんち 新天地 これまでとは異なる新しい場所や環境を指し、多くの場合、希望・期待・挑戦を伴う前向きな意味合いで用いられる。 転職、移...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- いろつき 十六女 16歳の女性のこと。 女性としての一人前になる年齢とされ、色のつきはじめのこと。 16歳の女性を指す言葉であり、特に...
- さつきばれ 五月晴 5月のすがすがしい晴天。または、陰暦5月の梅雨の合間の晴天のこと。
- むぞうさ 無造作 物事をあまり考えず、気軽に行うこと。 また、身なりや言動に手間や気配りをかけず、飾り気がないことを指す。 行動が自然...
- ねはんふき 涅槃吹 春の訪れを告げる暖かい風、特に旧暦2月15日の「涅槃会ねはんえ」のころに吹く南風を指す季語である。 仏教で涅槃は釈迦...
- ふようじょう 不養生 自分の健康を顧みず、無理をしたり体に悪い生活を送ったりすることを指す。 「養生」とは健康を保ち、病気を防ぐために節制...
- げしゅにん 下手人 もともと中世から江戸時代にかけての日本で使われた言葉で、「実際に手を下して殺人などの罪を犯した者」「犯人」「実行犯」...
- ぶしゅうぎ 不祝儀 葬儀・法事などの弔事に関する儀礼や金品を指す言葉である。 慶事に用いる「祝儀」に対する語で、主に香典や供物、弔電など...
- むへんざい 無辺際 果てや限りがないことを意味する語である。 空間や時間、あるいは物事の広がりが無限である様子を表す。 仏教的な文脈では...
- なむさん 南無三 仏教に由来する言葉で、本来は「南無三宝なむさんぼう=仏・法・僧の三宝に帰依します」の略である。 のちに世俗化し、驚い...
- えんまちょう 閻魔帳 本来、地獄の閻魔大王が死者の生前の行いを記した帳面を指す語である。 転じて、学校や職場などで、教師や上司が欠点や悪事...
- いわしみず 岩清水 岩と岩の間で流れるきれいな湧水のこと。 清らかで澄んだ水のこと。 岩の間から湧き出る水のように、非常に清らかで透き通...
- かりゅうかい 花柳界 芸者屋、遊女屋が集まっている地域を指す名称。 昔の色街は多くの花と柳の木が植えられていたため「花柳界かりゅうかい」と...
- かいきいわい 快気祝 病気やケガから回復・完治した際に、それを祝う行為や贈り物、またはその場(祝いの宴や挨拶)を指す語である。 主に本人ま...
- すっとんきょう 素頓狂 突然に調子外れで、大げさだったり突飛だったりするような言動や声を表す言葉である。 「素」は突然を、「頓狂」は調子外れ...
- むだぼね 無駄骨 努力や苦労が報われず、成果に結びつかなかったことを指す語である。 「骨を折る(=苦労する)」という表現に「無駄」がつ...
- せとぎわ 瀬戸際 瀬戸際とは、物事の成否・生死・勝敗・成功と失敗などの分かれ目となる、ぎりぎりの場面や局面を指す言葉である。 もとは川...
- くあくせつ 口悪説 罵倒、中傷、嘘、毒舌、暴言など、言葉によって他者を傷つけたり欺いたりする行為、またはそのような言動全般を指す語である...
- いこじ 依怙地 頑固で自分の意見を押し通す態度や性格を指す言葉である。 間違っていると認識していても頑固になり自分の思うことを突き通...
- しゅせんど 守銭奴 金銭を極端に愛し、それを溜め込むことに執着し、使うことを嫌う人物を指す言葉である。 一般には否定的な意味合いで使われ...
- はだかいっかん 裸一貫 財産や地位、人脈など何も持たず、体一つだけで物事に立ち向かうことを意味する言葉である。 主に事業や人生をゼロから始め...
- たすうけつ 多数決 集団の意思決定において、意見の数が多い方を採用する方法を指す。 民主主義の基本的な原則のひとつであり、会議や選挙、投...
- あきびより 秋日和 秋の穏やかで過ごしやすい天気を指す言葉。 秋の季節で、気持ちよく晴れてさわやかな天気のこと。 空気が澄んで清々しい穏...
- せきらら 赤裸裸 赤裸裸とは、文字どおり「何も身につけていない裸の状態」を表す語であるが、転じて、「感情や本音、内面などを隠すことなく...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- みごうしゃ 見巧者 芝居・舞台・芸能・芸術などを長年見てきたことで、目が肥えていて鑑賞眼が鋭い人物を指す語である。 「巧みを見る者」、す...
- よこれんぼ 横恋慕 すでに恋人や配偶者がいる相手に対して恋心を抱くこと、または他人の恋人を横取りしようとするような恋愛感情を意味する。 ...
- ふおんとう 不穏当 言動や行動、考え方などがその場の状況や常識に照らして適切ではないこと、妥当でないことを意味する。 「穏当」は穏やかで...
- まてんろう 摩天楼 空をこするほどに高くそびえる建物、つまり超高層ビルを意味する言葉である。 「摩」は「こする」、「天」は「空」、「楼」...
- かなくぎりゅう 金釘流 金属製の釘を並べたように、角ばっていて読みづらく、乱雑で不格好な文字や書き方を揶揄する言葉である。 「書道の流派」や...
- ぜんじょうもん 禅定門 男性の死者に授けられる戒名かいみょうの位の一つ。 仏門に入り剃髪して修行している男女の呼び名から由来している。
- でたらめ 出鱈目 根拠や道理のない言動、いい加減なこと、でたらめな内容を意味する言葉である。 何の考えもなく適当に言ったり、事実と異な...
- むさくい 無作為 意図的に行動したり、特定の基準に従って選んだりすることなく、偶然や自然に任せた状態を指す語である。 統計や調査の分野...
- ふごうり 不合理 理屈や道理にかなっていないこと、または筋道の通らない状態を指す。 論理性・整合性・合理性を欠いた判断や行動、制度など...