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現在544件の三字熟語を紹介しています。
- いっしゅうき 一周忌 故人が亡くなってから、満1年目の命日に行われる法要。 仏教用語であり、年忌法要の中でも重要とされている法要である。 ...
- うおがし 魚河岸 魚や貝など競り売りする市場がある河岸。 川の岸は河岸といわれて、ここは舟から荷物を下ろす所であり、後に魚河岸と呼ばれ...
- きょうとうほ 橋頭堡 軍事用語で、敵地に侵攻する際に橋を渡って最初に築く防御陣地のことを指す。 「橋頭」は橋のたもと、「堡」はとりで(砦)...
- やまいこうこう 病膏肓 病気が重篤になり、治しようがない状態のこと。 転じて、ある物事に熱中しすぎて抜け出せないことのたとえとしても使われる...
- ろうきゅうか 老朽化 建物や設備、機械などが長年使用された結果、機能や構造が古くなり、劣化や性能低下が進行することを指す語である。 「老朽...
- ちどうせつ 地動説 地球が宇宙の中心ではなく、太陽のまわりを回っているという天文学上の学説。 中世ヨーロッパにおいて、プトレマイオスによ...
- みごうしゃ 見巧者 芝居・舞台・芸能・芸術などを長年見てきたことで、目が肥えていて鑑賞眼が鋭い人物を指す語である。 「巧みを見る者」、す...
- さるしばい 猿芝居 もともとは猿が芸として演じる見世物を意味していたが、そこから転じて「下手で見え透いた芝居」「嘘やごまかしがすぐにわか...
- めいっぱい 目一杯 できる限り、限度まで、最大限にという意味の言葉である。 力・気持ち・時間・空間・金額など、さまざまな要素について「可...
- ねったいや 熱帯夜 気象用語の一つで、夜間(通常は午後6時から翌朝6時まで)の最低気温が25度以上になる夜を指す。 日本の夏季にしばしば...
- まんだら 曼荼羅 密教における宇宙観や仏の世界を視覚的・象徴的に表現した図像のことである。 サンスクリット語の「マンダラ」を音訳した語...
- かげむしゃ 影武者 主君や重要人物に万一の事があった場合に備え、その人物の姿形や服装などをまねて代役を務める者のことを指す。 特に戦国時...
- ひもかがみ 氷面鏡 凍った水面が周囲の景色や光を鏡のように映し出すこと。
- きょうとうは 橋頭保 軍事用語を起源とする言葉で、敵地に侵入する際、まず最初に確保しておくべき戦略上の拠点、あるいは敵地に橋をかけて渡った...
- いっぺんとう 一辺倒 他のことには顧みず、特定の対象だけに心を傾ける様子。 特定の考え方や方法が一方だけに集中したり、偏ったりすること。 ...
- きちすう 既知数 すでに値(数値)がわかっている数、あるいはあらかじめ与えられている定数を指す数学用語である。 特に方程式や数式の中で...
- しょうねんば 正念場 もともとは歌舞伎の用語で、物語の山場や役者の力量が試される重要な場面を指していた。 転じて、現代では「物事の成否や結...
- おぼろづきよ 朧月夜 春の夜に、薄雲に覆われてかすかに霞んで見える月の情景、またはそのような夜のことを指す語である。 「朧おぼろ」とは「は...
- むふんべつ 無分別 物事の道理や善悪、損得などをわきまえず、軽率に行動することを指す。 判断力や思慮が乏しく、深く考えずに物事を行う態度...
- かいきえん 怪気炎 実力や根拠が伴わないにもかかわらず、大げさに強気の発言や態度を見せること、またはそのような意気込みや勢いを意味する言...
- いしがっせん 石合戦 戦国時代の戦いを真似て、二つのチームに分かれ、互いに石を投げ合いながら戦う遊びのこと。
- きゅうせんぽう 急先鋒 物事や運動、議論、戦いなどにおいて、真っ先に立って突き進む者、または最も激しく主張・行動する者を指す言葉である。 「...
- ふでぶしょう 筆不精 手紙や文章を書くことが億劫で、あまり書かない性格や習慣のことを指す語である。 特に、手紙のやりとりが当たり前だった時...
- あんけんさつ 暗剣殺 最古の占術とされる九星気学の方位の中で、最も凶であり災いをもたらすとされる方位のこと。 占星術や風水の用語で、運気に...
- こんりんざい 金輪際 仏教用語。 仏教の世界観では『金輪』は、金輪、水輪、風輪とそれぞれ縦に繋がっていて、『金輪』の最下部、『水輪』と接す...
- ふうぶつし 風物詩 ある季節や土地に特有の自然現象・風景・行事・習慣などを、詩や文章に表現したもの、またはそうした情景そのものを指す語で...
- りょうきょくたん 両極端 物事の性質や状態が、正反対の二つの極に大きく分かれていることを指す語である。 たとえば、意見・考え方・立場・感情など...
- やちよ 八千代 「非常に長い年月」「末永く続く時代」を意味する語で、古典的・祝詞的な表現として用いられる。 特に日本では、祝辞やおめ...
- してんのう 四天王 もともと仏教において仏法と世界を守護する四柱の天部の神々を指す語である。 東西南北の各方角を守護しており、須弥山しゅ...
- むていけん 無定見 自分自身のはっきりとした意見や方針、信念を持っていないことを指す。 状況や相手に応じて考えや態度が変わりやすく、芯の...
- りたてき 利他的 自分の利益よりも他人の幸福や利益を優先して行動する性質を表す語である。 無私の精神に基づき、自己犠牲や奉仕の心を伴う...
- ぜんもんどう 禅問答 禅宗の修行の一環として、師匠(師僧)と弟子が交わす言葉による問い答えの形式である。 通常の論理的な会話とは異なり、論...
- もんがいかん 門外漢 ある専門分野や業界に属しておらず、その道に精通していない人、つまり素人や外部の人を指す。 「門外」はその分野の門の外...
- れいふじん 令夫人 他人の妻を敬って呼ぶときの表現である。 「令」は敬語で、「立派な」「すぐれた」といった意味を持ち、「夫人」は妻を丁寧...
- ふぎょうせき 不行跡 道徳や社会規範に反したふるまいや、不品行で恥ずべき行動を意味する。 主に人の生活態度や素行が乱れていたり、倫理に背い...
- くちやくそく 口約束 書面や契約書などの正式な証拠を残さず、口頭だけで交わされた約束のことを指す。 日常的な場面では信頼関係に基づく非公式...
- ちゃばんげき 茶番劇 本来は、江戸時代の芝居小屋などで行われた滑稽で単純な余興劇を指す言葉であったが、現代では「見え透いたごまかし」「出来...
- ついたいけん 追体験 自分が実際に体験していないことを、他人の体験談や物語、映像、記録などを通じて、まるで自分が体験したかのように感じ取る...
- ちんむるい 珍無類 非常に珍しく、他に類を見ないこと。または、そのように珍しいもの自体を指す語である。 「珍」はめったにないことや貴重さ...
- たんぺいきゅう 短兵急 「短兵」は短い武器、すなわち槍・刀など接近戦に用いる兵器を意味し、「急」は事が突然であるさまを示す。 したがって「短...
- きこうでん 乞巧奠 七夕しちせきの節句において、織姫にあやかり、裁縫や書道などの上達を願って行われる古代中国発祥の行事のことである。 日...
- くあくせつ 口悪説 罵倒、中傷、嘘、毒舌、暴言など、言葉によって他者を傷つけたり欺いたりする行為、またはそのような言動全般を指す語である...
- ひのきぶたい 檜舞台 能や歌舞伎などの正式な舞台に使われる、檜ひのきで作られた舞台のことを指す。 本来は高級な木材である檜を用いた、格式の...
- まてんろう 摩天楼 空をこするほどに高くそびえる建物、つまり超高層ビルを意味する言葉である。 「摩」は「こする」、「天」は「空」、「楼」...
- どたんば 土壇場 物事が最終的に決まる直前の、絶体絶命の場面や差し迫った状況を指す言葉である。 元々は、江戸時代に処刑を行うために土を...
- じだらく 自堕落 自分を律することができず、生活や精神がだらしなく崩れていくことを意味する言葉である。 規律を守らず、怠惰や享楽に流さ...
- らくようじゅ 落葉樹 一定の季節になると葉を落とす樹木のことを指す。 主に秋から冬にかけて葉が枯れ落ち、春に新しい芽を出すというサイクルを...
- なまいき 生意気 年齢や経験、立場に見合わない言動や態度をとることを指す語である。 特に、子供や若者が目上に対して尊大な口をきいたり、...
- やぶいしゃ 藪医者 腕の悪い医者、下手な医者を意味する蔑称である。 語源には諸説あるが、昔、藪の中にひっそりと住んでいた無資格や無名の医...
- ぶっちょうづら 仏頂面 機嫌が悪そうな顔つきや不満げでむっつりとした表情を指す言葉である。 周囲に対して不快感や無愛想さを示す顔つきのこと。...
- つけやきば 付焼刃 一時的に身につけた知識や技能であり、表面的には役に立ちそうに見えても、実際には応用が利かず、すぐに限界が露呈すること...
- かんむりょう 感無量 言葉では言い表せないほど深く心を動かされることを意味する三字熟語である。 特に、長年の努力が実ったときや、感動的な場...
- いじょうふ 偉丈夫 体が大きくて、体格が立派で頼もしそうな男。 背が高くて逞しい男。また、志が高く、人格の優れた男。 非常に優れた体力や...
- ひよりみ 日和見 本来は「天気や潮の様子を見て行動を決めること」を意味するが、転じて「情勢をうかがって、自分にとって有利な方につこうと...
- きりんじ 麒麟児 「非常に優れた才能を持つ若者」あるいは「将来を嘱望される優秀な人物」を意味する三字熟語である。 「麒麟」は中国の伝説...
- おおじだい 大時代 古風で時代がかった様子、あるいは過度に仰々しく古めかしい言動や風格を指す言葉である。 もともとは「非常に古い時代」を...
- いっちょうら 一張羅 持っている衣服のなかで、とっておきの一番お気に入りの衣服のこと。 または、たった一着しかない衣服のこと。 特に、生活...
- いっかくじゅう 一角獣 ユニコーンと呼ばれ、額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。 語源はラテン語の ūnus 「一つ」と ...
- あんあんり 暗暗裏 密かな状態、人に知られないうちに、内々に、密かに行なうことなどを意味する。 物事が裏で密かに進行している様子を示すこ...
- はざかいき 端境期 二つの季節の変わり目や、古い物事と新しい物事の移り変わる間の時期を指す言葉である。 特に農業や漁業、ファッション業界...