三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- ごいりょく 語彙力 ある人物がどれだけ多くの言葉(語彙)を知り、それを適切に理解・使用できる能力のことを指す。 日常会話から文章作成、読...
- むていけん 無定見 自分自身のはっきりとした意見や方針、信念を持っていないことを指す。 状況や相手に応じて考えや態度が変わりやすく、芯の...
- きんじとう 金字塔 本来はエジプトにあるピラミッド(Pyramid)を指す語で、「金の字の形に似た塔」という意味から漢字で「金字塔」と表...
- むしゅみ 無趣味 趣味といえるような楽しみや嗜みを持っていないこと、あるいは物事に対する関心や好奇心が乏しい状態を指す語である。 また...
- えどまえ 江戸前 東京湾で取れた魚介類のこと(用例:「江戸前の魚」など) 上方に対して、江戸の流儀、やり方のことをいう(用例:「江戸前...
- かほご 過保護 子どもや他者に対して必要以上に手をかけたり、守りすぎたりすることを意味する言葉である。 特に、親が子どもに対して、自...
- たしゅみ 多趣味 複数の趣味を持っており、さまざまな分野に興味を持って取り組んでいることを意味する。 芸術、スポーツ、音楽、料理、アウ...
- みぞう 未曾有 これまで一度も起きたことがない、きわめて珍しく前例のない出来事を意味する。 仏教語としては「未いまだ曾かつて有あらず...
- ふひんこう 不品行 品行が悪いこと。身持がよくないこと。不身持ふみもち。
- むしんろん 無神論 神の存在を信じない立場・考え方を指す語である。 宗教的信仰を否定し、超自然的存在(神、霊魂、来世など)の実在を認めな...
- がらくた 我楽多 壊れたり古くなったりして役に立たなくなった物、または一見して無価値と思えるような雑多な物品のことを指す三字熟語である...
- ひゃくにんりき 百人力 非常に頼もしく、心強い存在や、並外れた力を持つ人をたとえていう言葉である。 直訳すれば「百人分の力」であり、一人で多...
- さおとめ 早乙女 田植に従事する若い女。 古くは植女うえめといい、田の神に奉仕する特定の女性をさした。
- もんがいかん 門外漢 ある専門分野や業界に属しておらず、その道に精通していない人、つまり素人や外部の人を指す。 「門外」はその分野の門の外...
- ぜんじょうもん 禅定門 男性の死者に授けられる戒名かいみょうの位の一つ。 仏門に入り剃髪して修行している男女の呼び名から由来している。
- ひよりみ 日和見 本来は「天気や潮の様子を見て行動を決めること」を意味するが、転じて「情勢をうかがって、自分にとって有利な方につこうと...
- くちまめ 口忠実 口数が多く、よく喋る人を指す表現である。 明るく話好きな人というポジティブな意味合いで用いられることもあるが、ネガテ...
- ふゆこだち 冬木立 冬の季節に葉を落とした木々の立ち姿を意味する語である。 「冬」は季節、「木立」は木々が並び立っている様子を表し、全体...
- しゅらば 修羅場 本来は仏教用語で、「阿修羅あしゅら」が激しい争いを繰り広げる戦場のことを指す。 転じて、現代では「激しい争い」「緊張...
- しろむく 白無垢 日本の伝統的な婚礼衣装のひとつで、全身を白一色で統一した花嫁衣装を指す。 白は「純潔」「潔白」「死に装束」といった意...
- うらせんけ 裏千家 千利休を創始者とする千家流茶道の分派の一つである。 「裏千家」とは、茶道の流派の一つであり、千利休を祖とする千家流の...
- みずてん 不見転 物事をよく見定めたり、検討したりせずに、すぐに行動したり決断を下したりすることを意味する俗語である。 「見て転ぶ=見...
- みぼうじん 未亡人 夫を亡くした女性、すなわち「やもめ(寡婦)」を意味する語である。 語源的には、「未だ亡びざる人」、つまり「夫に先立た...
- おてんば 御転婆 元来は「御お」+「転てん」+「婆ば」という構成で、室町時代から使われていた語とされる。 元々は女性に対してやや否定的...
- できごころ 出来心 ふとした拍子に湧き上がる軽い気持ちや、その場限りの衝動的な感情を指す言葉である。 特に悪事や過ちに対して、「一時の出...
- へこおび 兵児帯 柔らかく伸縮性のある布で作られた帯の一種である。 元は薩摩藩の下級武士(兵児)が日常的に用いた帯であったことからその...
- はなしはんぶん 話半分 相手の話や情報を全面的に信じるのではなく、疑ってかかったり、ある程度割り引いて受け取ったりする態度を表す言葉である。...
- のほうず 野放図 本来は「野に放たれたままの状態」を意味し、転じて人の振る舞いや態度、物事のやり方が無遠慮で節度がなく、勝手気ままであ...
- あおにさい 青二才 経験や知識が乏しく、未熟で世間知らずの若者を指す言葉。 また年齢が若くて物事の経験が不足している未熟な男性のこと。 ...
- せつげつか 雪月花 日本の美しい自然や季節の情景を表現する際に使われる言葉。 雪月花とは、「雪」「月」「花(桜)」の三つの自然美を象徴す...
- ぜんごさく 善後策 善後策とは、問題や事態が発生したあとの処理や、悪影響を最小限に抑えるための対策を意味する言葉である。 「善後」は「後...
- あくたろう 悪太郎 いたずらが過ぎる粗暴な男児や乱暴な男性の仮称のこと。 また自分自身が勇猛だと自認している男性が自称する場合にも使われ...
- げったんひょう 月旦評 人物や事柄に対して批評・評論を加えること、特に他人の人格や能力について公然と論評することを指す言葉である。 この語の...
- つけやきば 付焼刃 一時的に身につけた知識や技能であり、表面的には役に立ちそうに見えても、実際には応用が利かず、すぐに限界が露呈すること...
- あんあんり 暗暗裏 密かな状態、人に知られないうちに、内々に、密かに行なうことなどを意味する。 物事が裏で密かに進行している様子を示すこ...
- じゅうようし 重要視 ある物事や要素を他よりも特に大切であるとみなし、重きを置いて扱うことを意味する。 判断や行動、方針決定などにおいて、...
- めいはくらく 名伯楽 すぐれた才能や人物を見抜く力を持つ人物、またはその見極めが非常に的確である人を指す。 「伯楽」とは、中国戦国時代の故...
- こうしせい 高姿勢 相手に対して威圧的・高圧的・尊大な態度を取ることを指す言葉である。 「姿勢」は物理的な姿勢に限らず、心のあり方や態度...
- いじょうふ 偉丈夫 体が大きくて、体格が立派で頼もしそうな男。 背が高くて逞しい男。また、志が高く、人格の優れた男。 非常に優れた体力や...
- できあき 出来秋 農作物、特に米などの穀物がよく実り、収穫の秋を迎えたことを表す言葉である。 「出来でき」は作物の実り具合を、「秋」は...
- るいじてん 類似点 複数の物事のあいだに見られる、共通する性質・特徴・要素を指す語である。 比較や分析の対象となる事柄において、似ている...
- げんじつかん 幻日環 天頂を中心として太陽を通る光の輪が見られる大気光学現象。
- じょうしゅび 上首尾 物事の結果や成り行きが非常にうまくいくこと、あるいは望ましい成果を得ることを意味する。 「首尾」とは物事のはじめから...
- ゆいぶつろん 唯物論 すべての存在や現象の根源を物質に求める哲学的立場である。 精神や意識は物質の作用や反映にすぎず、まず物質が存在し、そ...
- じだんだ 地団駄 足で地を何回も踏みつけること。悔しがって足を踏みならすこと。 「地団駄を踏む」という形で使われることが多い。
- さらじゅ 娑羅樹 仏教三大聖樹の一つであり、釈迦が亡くなった場所に生えていた樹木である。 熱帯・亜熱帯に自生する落葉高木。
- けいじじょう 形而上 一般的には「形がなく、目に見えないもの」「抽象的・精神的な概念」「形式だけが存在するもの」を意味する。 たとえば、愛...
- くちこきゅう 口呼吸 鼻ではなく口を使って空気の出入り、つまり呼吸を行うことを意味する三字熟語である。 通常、人間は安静時に鼻呼吸を行うの...
- でぶしょう 出不精 外出するのを面倒くさがり、家にこもりがちな性格や習慣を指す言葉である。 「出るのが不精(=面倒)である」という意味か...
- かいぶんしょ 怪文書 発信者が不明であったり、内容が事実かどうか曖昧だったりする、不審で疑わしい文書を指す。多くの場合、匿名で配布されたり...
- みょうがきん 冥加金 神社や寺院などに対して、加護や恩恵に感謝して納める金銭のことである。 お守りや祈祷、お札などを受ける際に「代金」とは...
- おもてかんばん 表看板 商店・企業・興行団体などの外側に掲げられた看板のことを本来意味するが、比喩的には「団体や組織の顔」「表向きの代表者」...
- しがんしゃ 志願者 自らの意思で何かに応募したり、進んである行動や活動に参加しようとする人を指す言葉である。 入学試験、就職試験、軍隊、...
- ふしんばん 不寝番 夜間に眠らずに、警備・見張り・看病・付き添いなどのために起きている役目、またはその当番を意味する語である。 「不寝ふ...
- うあんご 雨安居 仏教用語であり、仏教の修行者が一室にこもって修行すること。 発祥は古代インドの制度で、夏の雨季の間、外出の困難を避け...
- ねったいや 熱帯夜 気象用語の一つで、夜間(通常は午後6時から翌朝6時まで)の最低気温が25度以上になる夜を指す。 日本の夏季にしばしば...
- あさづきよ 朝月夜 明け方の明るさの中で空に残っている月のこと。 または明け方まで月が残っていること。 日本の詩や文学において、特に美し...
- ぬるまゆ 微温湯 「ぬるま湯」とも書き、熱くも冷たくもない中途半端な温度の湯、つまり温めの風呂を指す語である。 ただし比喩的には、刺激...
- くちやくそく 口約束 書面や契約書などの正式な証拠を残さず、口頭だけで交わされた約束のことを指す。 日常的な場面では信頼関係に基づく非公式...
- やぶさめ 流鏑馬 馬を走らせながら弓で的を射る日本の伝統的な武芸で、鎌倉時代に源頼朝が武士の訓練として奨励したことでも知られる。 現在...