三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- げんじつかん 幻日環 天頂を中心として太陽を通る光の輪が見られる大気光学現象。
- よこれんぼ 横恋慕 すでに恋人や配偶者がいる相手に対して恋心を抱くこと、または他人の恋人を横取りしようとするような恋愛感情を意味する。 ...
- あたいせんきん 値千金 とても貴重で千金の値打ちがあり、きわめて高い価値があることを示す。 千金とは昔の貨幣で千両のことを意味している。 物...
- けいじじょう 形而上 一般的には「形がなく、目に見えないもの」「抽象的・精神的な概念」「形式だけが存在するもの」を意味する。 たとえば、愛...
- らくようじゅ 落葉樹 一定の季節になると葉を落とす樹木のことを指す。 主に秋から冬にかけて葉が枯れ落ち、春に新しい芽を出すというサイクルを...
- さんりんぼう 三隣亡 日本の暦に登場する忌日(縁起が悪い日)の一つである。 この日に建築や土木工事などの「建てる」行為を行うと、その家のみ...
- むしゅみ 無趣味 趣味といえるような楽しみや嗜みを持っていないこと、あるいは物事に対する関心や好奇心が乏しい状態を指す語である。 また...
- いちしちにち 一七日 仏教において故人の命日を含めた七日目、すなわち初七日を意味する。 この日には、故人が三途の川の岸辺に到達したとされ、...
- たんぺいきゅう 短兵急 「短兵」は短い武器、すなわち槍・刀など接近戦に用いる兵器を意味し、「急」は事が突然であるさまを示す。 したがって「短...
- まゆつばもの 眉唾物 真実かどうか疑わしいもの、信用できない話・情報・物品などを指す言葉である。 「眉唾まゆつば」はもともと、狐や妖怪に化...
- なむさん 南無三 仏教に由来する言葉で、本来は「南無三宝なむさんぼう=仏・法・僧の三宝に帰依します」の略である。 のちに世俗化し、驚い...
- いっきょうそう 一茎草 一本の草のこと。 道端に生えているような名もなき草のこと。 転じて、取るに足らない存在や、目立たないものを表すことが...
- うたものがたり 歌物語 平安時代に主に和歌を集成した短編物語集。 また和歌を中心に収集した物語文学の総称。 和歌とそれにまつわる物語を組み合...
- かんむりょう 感無量 言葉では言い表せないほど深く心を動かされることを意味する三字熟語である。 特に、長年の努力が実ったときや、感動的な場...
- らくてんち 楽天地 楽しく快適に過ごせる場所、または理想郷・極楽のような環境を指す語である。 「楽」は心地よさや楽しさ、「天地」は空と地...
- かんこどり 閑古鳥 カッコウの別名。 店や街などで商売が流行らず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。
- きいっぽん 生一本 性格や態度が純粋でまっすぐであり、混じりけのないことを指す。 特に、人柄や精神の在り方について、「正直一途」「一本気...
- みちすう 未知数 まだ分かっていない数、または、結果や影響、能力などがはっきりしておらず予測できない事柄を意味する。 数学用語としては...
- ゆいしんろん 唯心論 心(精神・意識)が万物の根源であるとする哲学的立場を指す。 物質よりも精神を根本に置き、すべての存在や現象は心の働き...
- ふかかい 不可解 物事の内容や意味、原因、意図などが理解しにくいこと、または全く理解できないことを意味する。 「解」は「理解すること」...
- すきや 数奇屋 茶室建築様式の一つ、またはその様式を用いた住宅・建築を指す語である。 「数奇すき」とは、風流・風雅を好む心を表し、数...
- むとんちゃく 無頓着 物事に対してあまり関心や注意を払わないこと、気にかけないことを意味する。 良く言えば「こだわらない」、悪く言えば「鈍...
- ぶきみ 不気味 はっきりとした理由はわからないが、なんとなく気味が悪く感じられること、またその様子を表す言葉である。 得体の知れない...
- こころえがお 心得顔 何かについて理解している、あるいは知っているというふうに見せかけた顔つきや態度を指す表現である。 実際に理解している...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- むだぼね 無駄骨 努力や苦労が報われず、成果に結びつかなかったことを指す語である。 「骨を折る(=苦労する)」という表現に「無駄」がつ...
- ねはんふき 涅槃吹 春の訪れを告げる暖かい風、特に旧暦2月15日の「涅槃会ねはんえ」のころに吹く南風を指す季語である。 仏教で涅槃は釈迦...
- じょはきゅう 序破急 序破急とは、日本の伝統芸能や音楽、舞踊、能、さらには文章構成や物語の展開などにおいて用いられる構成理論である。 三段...
- がらくた 我楽多 壊れたり古くなったりして役に立たなくなった物、または一見して無価値と思えるような雑多な物品のことを指す三字熟語である...
- せいぶんほう 成文法 法律が明文化され、文章の形で制定された法規を指す。 憲法、法律、政令、省令などがこれにあたり、国の立法機関によって正...
- かんいっぱつ 間一髪 非常に危険な状況や切迫した場面において、ほんのわずかな差やタイミングで危機を免れたり、物事が成り立ったりする状態を指...
- こうしせい 高姿勢 相手に対して威圧的・高圧的・尊大な態度を取ることを指す言葉である。 「姿勢」は物理的な姿勢に限らず、心のあり方や態度...
- まじめ 真面目 物事に対して誠実・熱心・真剣に取り組む態度を指す言葉である。 不まじめの対義として使われ、仕事や勉強、人との関わりな...
- あおてんじょう 青天井 青い空。青空を天井に例えてた語。 また、ビジネスにおいて物の値段や取引相場などが、天井知らずに長い期間上がり続ける状...
- ふぶんほう 不文法 文法に合わない言い回しや、文法的に誤った表現を指す語である。 「不」は否定、「文法」は言語における文の構造的ルールを...
- ひみこ 卑弥呼 3世紀頃に邪馬台国を治めていたとされる女王。 中国の歴史書『魏志倭人伝』に記述があり、魏に使者を送り「親魏倭王」の称...
- ふところぐあい 懐具合 金銭の持ち合わせや経済的な状況を表す語である。 もともと「懐ふところ」は着物の胸元にある袋のことで、そこに金品を入れ...
- ふたいてん 不退転 いったん決めた決意や方針を最後まで貫くこと、または途中であきらめたり引き下がったりしない強い姿勢を意味する語である。...
- せんにんばり 千人針 千人針とは、布帯に千人の女性が一針ずつ赤糸で縫い目を入れることで、身に着ける者の無事や武運長久を祈願する風習である。...
- きょうわせい 共和制 国家の元首や権力を世襲ではなく、国民や代表者によって選ぶ制度のことを指す。 国王や皇帝のような世襲権力ではなく、議会...
- さごじょう 沙悟浄 中国の小説『西遊記』に登場する人物で、三蔵法師の弟子の一人である。 元は天界の役人であったが、過ちを犯して流罪となり...
- みずかけろん 水掛論 双方の主張がかみ合わず、どちらも自分の意見を曲げずに平行線をたどるばかりで、結論が出ない無益な議論のことを指す。 も...
- むぞうさ 無造作 物事をあまり考えず、気軽に行うこと。 また、身なりや言動に手間や気配りをかけず、飾り気がないことを指す。 行動が自然...
- ひょうしぎ 拍子木 硬い木(通常は樫や檜)で作られた2本一組の棒で、打ち鳴らすことで音を出す道具である。 日本の伝統芸能(歌舞伎や能など...
- こざいく 小細工 目立たないようにこっそりと工夫や操作を施すこと、またはその工夫や仕掛けを指す。 多くの場合、ずる賢さやセコさを含んだ...
- やたいぼね 屋台骨 本来は建物の骨組みを支える中心の柱や梁はりを意味する語で、転じて組織・団体・事業などの中心的存在、基盤となる人物や仕...
- まんてんか 満天下 「天下に満ちる」「世の中全体に広がる」という意味であり、ある事柄や評判、人物の名声などが、広く世間一般に知れ渡ってい...
- あきないさんねん 商三年 商売を始めて三年は利益が出にくく、忍耐が必要であるという意味。 商売で利益を上げるようになるには三年はかかることから...
- むじんぞう 無尽蔵 限りがないこと、いくら使っても尽きることがない様子を表す語である。 資源・力・富・才能などが非常に豊かで、使っても減...
- いっぽんぎ 一本気 一筋に、一途に思い込む性質のこと。 また、ひたむきで真面目な性質のこと。 物事に対して真剣で一途な態度を示すこと、ま...
- あんけんさつ 暗剣殺 最古の占術とされる九星気学の方位の中で、最も凶であり災いをもたらすとされる方位のこと。 占星術や風水の用語で、運気に...
- えんまちょう 閻魔帳 本来、地獄の閻魔大王が死者の生前の行いを記した帳面を指す語である。 転じて、学校や職場などで、教師や上司が欠点や悪事...
- ちんむるい 珍無類 非常に珍しく、他に類を見ないこと。または、そのように珍しいもの自体を指す語である。 「珍」はめったにないことや貴重さ...
- へりくつ 屁理屈 一見もっともらしく聞こえるが、実際には筋が通っていない無理な論理や言い逃れ、こじつけのことを指す。 相手を言い負かそ...
- よそみ 余所見 本来見るべきものから視線を外し、関係のない方向を見ることを指す。 集中すべき対象から注意をそらし、他のことに気を取ら...
- いこじ 依怙地 頑固で自分の意見を押し通す態度や性格を指す言葉である。 間違っていると認識していても頑固になり自分の思うことを突き通...
- あくじゅんかん 悪循環 悪い状態からさらに悪いことが起きて、そこから悪化を繰り返していく状況のことをさす。 よくない事態が無限に繰り返されて...
- いちだんらく 一段落 物事のひとつの区切りのこと。 または区切りが付くこと。 「いちだんらく」と読むのが正しく、「ひとだんらく」は本来は誤...
- さじかげん 匙加減 もともと料理において調味料などの分量を調節することを意味し、「さじ(匙)」の使い方の微妙な加減を指す。 そこから転じ...
- びじょうふ 美丈夫 容姿が整っていて立派な体格を持つ若い男性を指す語である。 外見の美しさと同時に、堂々とした風格や品のある佇まいを兼ね...