三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- がらくた 我楽多 壊れたり古くなったりして役に立たなくなった物、または一見して無価値と思えるような雑多な物品のことを指す三字熟語である...
- にいなめさい 新嘗祭 日本の宮中および神社で行われる重要な祭儀の一つで、天皇がその年に収穫された新穀(新米など)を天神地祇てんしんちぎ(す...
- まんかんしょく 満艦飾 軍艦などに万国旗などの旗をたくさん掲げて、華やかに飾り立てることを意味する語である。 もともとは軍事用語で、祝日や記...
- ぼつこうしょう 没交渉 他人や他事と一切関係がないこと、または関係を持たないことを意味する語である。 人間関係や物事の関係性が全くない、また...
- さかつこ 造酒児 日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀「大嘗祭だいじょうさい」のときに、儀式の先導役を務め、神に供える御神酒おみき...
- ふかかい 不可解 物事の内容や意味、原因、意図などが理解しにくいこと、または全く理解できないことを意味する。 「解」は「理解すること」...
- ぶがいしゃ 部外者 ある集団・組織・団体・活動などの外にいる者、つまりそのメンバーや関係者ではない人を指す語である。 「部」は団体や組織...
- とっぴょうし 突拍子 常識や予測から大きく外れた言動や考えを指す言葉である。 「拍子」は音楽のリズムを意味し、「突拍子が外れる」などの形で...
- らくようじゅ 落葉樹 一定の季節になると葉を落とす樹木のことを指す。 主に秋から冬にかけて葉が枯れ落ち、春に新しい芽を出すというサイクルを...
- かっこんとう 葛根湯 風邪のひき始めや肩こりに用いられる代表的な漢方薬。 体を温めて発汗を促し、血流をよくすることで、症状を改善する。
- いちじんぶつ 一人物 ひとりの人物、見識ある人物のこと。 他の人とは違う特別な存在の人物のことを意味する表現にも使われる。 また、特定の人...
- みのしろきん 身代金 誘拐や拉致された人質を解放する条件として、犯人側が要求する金銭を指す。 人質の生命や安全と引き換えに支払う金であり、...
- めいはくらく 名伯楽 すぐれた才能や人物を見抜く力を持つ人物、またはその見極めが非常に的確である人を指す。 「伯楽」とは、中国戦国時代の故...
- あんぽんたん 安本丹 愚かで間が抜けていていることや、そのような人。 また阿呆や馬鹿を表す言葉でもある。 日本の俗語であり、特に馬鹿や阿呆...
- だんまつま 断末魔 本来、仏教用語で「臨終の苦しみ」のことを指し、「断末魔の苦しみ」という言い回しで使われていた。 語源は「命の末が断た...
- むかしかたぎ 昔気質 昔ながらの価値観や考え方、行動様式を堅く守り、現代的なやり方や流行にはあまりなじまない性質・気風を指す語である。 特...
- きんしじゃく 金糸雀 小型の鳥「カナリア(Canary)」を指す漢語表記である。 スズメ目アトリ科に属する鳥で、原産はカナリア諸島。 美し...
- はなしはんぶん 話半分 相手の話や情報を全面的に信じるのではなく、疑ってかかったり、ある程度割り引いて受け取ったりする態度を表す言葉である。...
- ふしまつ 不始末 物事の処理や取り扱いが丁寧でなく、後始末がきちんとできていない状態、またはその結果として起こる問題や粗相、過失を指す...
- たかびしゃ 高飛車 強圧的で横柄な態度を取ることを意味する言葉であり、相手を見下すような言動や、威圧的にふるまう様子を指す。 もともとは...
- きんとうん 觔斗雲 古代中国の小説『西遊記』の主人公「孫悟空」が乗る雲。 または雲に乗って空を飛ぶ架空の仙術。 別表記:「筋斗雲」「斤斗...
- じんつうりき 神通力 神通力とは、仏教用語において修行によって得られる超自然的な力を指し、天眼・天耳・他心・宿命・神足・漏尽の六神通が代表...
- そうまとう 走馬灯 走馬灯とは、もともとは内部に火を灯して回転する灯籠の一種であり、外側に貼られた絵が光とともに回転して映し出される仕組...
- みずがし 水菓子 もともと果物を意味する言葉で、主に和食の食後に供される甘味としての果物を指す。 語源としては、果物に水分が多く含まれ...
- れいふじん 令夫人 他人の妻を敬って呼ぶときの表現である。 「令」は敬語で、「立派な」「すぐれた」といった意味を持ち、「夫人」は妻を丁寧...
- こざいく 小細工 目立たないようにこっそりと工夫や操作を施すこと、またはその工夫や仕掛けを指す。 多くの場合、ずる賢さやセコさを含んだ...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- やおちょう 八百長 本来は真剣勝負であるべき勝負や競技で、あらかじめ勝敗が打ち合わせられている不正行為のことを指す。 相撲やボクシングな...
- ちめいしょう 致命傷 命を奪うほどの重大な傷や損傷。 医学的な文脈では、直接死につながるような深刻な外傷を指す。 また比喩的に使われること...
- ふにょい 不如意 物事が思い通りに運ばないこと、または望んでいる状態にならないことを意味する語である。 「如意」は「意のごとし」、つま...
- みぼうじん 未亡人 夫を亡くした女性、すなわち「やもめ(寡婦)」を意味する語である。 語源的には、「未だ亡びざる人」、つまり「夫に先立た...
- げんげつかん 幻月環 天頂を中心として月を通る光の輪が見られる大気光学現象。
- ひゃくにんりき 百人力 非常に頼もしく、心強い存在や、並外れた力を持つ人をたとえていう言葉である。 直訳すれば「百人分の力」であり、一人で多...
- こんりんざい 金輪際 仏教用語。 仏教の世界観では『金輪』は、金輪、水輪、風輪とそれぞれ縦に繋がっていて、『金輪』の最下部、『水輪』と接す...
- ごしんぞう 御新造 江戸時代以降において、武家や町人の妻、特に若い既婚女性を敬って呼ぶ言葉である。 現代においては古風な響きを持ち、時代...
- びじょうふ 美丈夫 容姿が整っていて立派な体格を持つ若い男性を指す語である。 外見の美しさと同時に、堂々とした風格や品のある佇まいを兼ね...
- じょうしゅび 上首尾 物事の結果や成り行きが非常にうまくいくこと、あるいは望ましい成果を得ることを意味する。 「首尾」とは物事のはじめから...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- つけやきば 付焼刃 一時的に身につけた知識や技能であり、表面的には役に立ちそうに見えても、実際には応用が利かず、すぐに限界が露呈すること...
- こういってん 紅一点 多くの男性の中にただ一人だけいる女性を指す表現である。 また転じて、地味な中にひときわ目立つ美しさや華やかさを添える...
- さんしゅうき 三周忌 故人が亡くなってから数えて三年目に営まれる年忌法要を指す。 仏教における年忌法要の一つであり、「三年目の命日」に行う...
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- おおざっぱ 大雑把 物事を細かい点まで注意せず、全体をざっくりと捉えて処理するさまを指す言葉である。 具体的には、行動や性格、計画などに...
- ふかけつ 不可欠 ある物事を成立させるために、絶対に欠かすことができないことを意味する。 何かにとって「必要不可欠な存在」「不可欠な条...
- しんてんち 新天地 これまでとは異なる新しい場所や環境を指し、多くの場合、希望・期待・挑戦を伴う前向きな意味合いで用いられる。 転職、移...
- ふところぐあい 懐具合 金銭の持ち合わせや経済的な状況を表す語である。 もともと「懐ふところ」は着物の胸元にある袋のことで、そこに金品を入れ...
- ふぎょうせき 不行跡 道徳や社会規範に反したふるまいや、不品行で恥ずべき行動を意味する。 主に人の生活態度や素行が乱れていたり、倫理に背い...
- たいへいらく 太平楽 本来は「世の中が平和で楽しいこと」を意味する語であるが、転じて現代では「現実を顧みずに気楽なことばかり言う態度」「根...
- りふじん 理不尽 道理が通らず、筋が通っていないことを指す語である。 論理的な説明がつかない、納得できない、不合理で一方的な扱いや言動...
- やぶいしゃ 藪医者 腕の悪い医者、下手な医者を意味する蔑称である。 語源には諸説あるが、昔、藪の中にひっそりと住んでいた無資格や無名の医...
- しめなわ 注連縄 神道において神聖な場所を区切るために張る縄のことである。 通常は稲藁いなわらで作られ、白い紙垂しでを下げるのが特徴で...
- あまのじゃく 天邪鬼 人に言われたことに対して、わざと逆らったり、違うことをやったりする人。 伝えたことと逆の行動をする人のことなどをさす...
- くろうとはだし 玄人跣 「玄人くろうと」=その道の専門家、熟練者、「跣はだし」=裸足、を組み合わせた表現で「専門家も裸足で逃げ出すほどの腕前...
- やぼてん 野暮天 気の利かない人間、間が抜けていて鈍感な人を指す俗語的な表現である。 「野暮」とは洗練されていない、粋でないという意味...
- ぶさほう 無作法 礼儀や作法に欠けていること、礼節をわきまえない言動、または常識的な振る舞いをしないことを指す言葉である。 食事や挨拶...
- みぞう 未曾有 これまで一度も起きたことがない、きわめて珍しく前例のない出来事を意味する。 仏教語としては「未いまだ曾かつて有あらず...
- ごりやく 御利益 神仏から授かる恵みや加護、祈願成就などの恩恵を指す言葉である。 「利益」という字は「りやく」とも読み、特に宗教的文脈...
- あきないさんねん 商三年 商売を始めて三年は利益が出にくく、忍耐が必要であるという意味。 商売で利益を上げるようになるには三年はかかることから...
- まなでし 愛弟子 師匠・指導者が特に愛情をもって育てている弟子のことを指す。 「愛」は慈しむこと、「弟子」は学問や技芸などを学ぶ者の意...
- ふしゅび 不首尾 物事が予定どおりに進まず、思わしくない結果になること、あるいは失敗することを意味する。 もともと「首尾」は「物事の始...