三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在544件の三字熟語を紹介しています。
- しょうちくばい 松竹梅 品物や物事などを格付けする際に、三つの等級に分ける言葉。 松は特上、竹は上、梅は並とランク付けされることが多い。 ま...
- あきびより 秋日和 秋の穏やかで過ごしやすい天気を指す言葉。 秋の季節で、気持ちよく晴れてさわやかな天気のこと。 空気が澄んで清々しい穏...
- かいきいわい 快気祝 病気やケガから回復・完治した際に、それを祝う行為や贈り物、またはその場(祝いの宴や挨拶)を指す語である。 主に本人ま...
- だいじょうだん 大上段 本来は剣道や剣術の構えを指す語で、刀や剣を頭上高く振りかぶって構えることを意味する。 この構えは攻撃の威力が最大化す...
- おりがみつき 折紙付 「確かな価値があると公に認められていること」または「本物であると保証されていること」を意味する語である。 本来は、剣...
- さつきばれ 五月晴 5月のすがすがしい晴天。または、陰暦5月の梅雨の合間の晴天のこと。
- せけんてい 世間体 世間体とは、他人や周囲の人々からどう見られているか、またはどう評価されるかという外見的な印象を意味する。 特に日本社...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- おおじだい 大時代 古風で時代がかった様子、あるいは過度に仰々しく古めかしい言動や風格を指す言葉である。 もともとは「非常に古い時代」を...
- こころえがお 心得顔 何かについて理解している、あるいは知っているというふうに見せかけた顔つきや態度を指す表現である。 実際に理解している...
- れいふじん 令夫人 他人の妻を敬って呼ぶときの表現である。 「令」は敬語で、「立派な」「すぐれた」といった意味を持ち、「夫人」は妻を丁寧...
- せみしぐれ 蝉時雨 蝉時雨とは、夏に多くの蝉が一斉に鳴くことで、まるで雨が降るかのように周囲に響き渡る蝉の鳴き声のことを指す。 語源は「...
- みずしょうばい 水商売 景気や時勢、客の気分などに大きく左右されやすく、安定性に欠ける商売の総称である。 もともとは江戸時代に酒屋や茶屋、芸...
- ふかぎゃく 不可逆 一度起きた変化や状態が元に戻ることができないことを意味する。 主に科学・技術・医療・歴史・環境などの分野で使われる語...
- まにんげん 真人間 常識や社会のルールをわきまえた、まっとうで誠実な人間を指す言葉である。 不良や社会に適応できない人物が更生して「真人...
- ひもかがみ 氷面鏡 凍った水面が周囲の景色や光を鏡のように映し出すこと。
- にとうりゅう 二刀流 武道、とくに剣術において、両手に一本ずつ刀を持って戦う技法のことを指す。 日本では宮本武蔵がこの技法を大成したことで...
- みずがし 水菓子 もともと果物を意味する言葉で、主に和食の食後に供される甘味としての果物を指す。 語源としては、果物に水分が多く含まれ...
- しろしょうぞく 白装束 白い衣服一式のことで、宗教的・儀礼的な場面で着用される。 日本では特に、死者に着せる服としての印象が強く、旅立ちや浄...
- よそみ 余所見 本来見るべきものから視線を外し、関係のない方向を見ることを指す。 集中すべき対象から注意をそらし、他のことに気を取ら...
- たしゅみ 多趣味 複数の趣味を持っており、さまざまな分野に興味を持って取り組んでいることを意味する。 芸術、スポーツ、音楽、料理、アウ...
- あくしゅみ 悪趣味 下品や卑猥など品のない趣味。また、道徳に反していることをやること。
- さんしゅうき 三周忌 故人が亡くなってから数えて三年目に営まれる年忌法要を指す。 仏教における年忌法要の一つであり、「三年目の命日」に行う...
- はなふぶき 花吹雪 桜の花びらが風に舞って雪のように空中を舞う様子を表す言葉である。 主に春の桜の季節に用いられ、美しくもはかない自然の...
- みのしろきん 身代金 誘拐や拉致された人質を解放する条件として、犯人側が要求する金銭を指す。 人質の生命や安全と引き換えに支払う金であり、...
- すずめがっせん 雀合戦 多くの雀が木などに群がり、鳴き声を上げながら騒ぎ立てること。
- つつもたせ 美人局 主に男女の関係を利用した詐欺行為の一種である。 典型的な手口としては、女性が男性を誘惑して密会に持ち込み、その場に共...
- むとんちゃく 無頓着 物事に対してあまり関心や注意を払わないこと、気にかけないことを意味する。 良く言えば「こだわらない」、悪く言えば「鈍...
- げこくじょう 下克上 もともと日本の中世・戦国時代に見られた社会現象を指し、「身分の下の者が、上の者を打ち倒してその地位を奪うこと」を意味...
- ぶっぽうそう 仏法僧 「仏(仏陀)」「法(仏の教え)」「僧(それを実践・伝える僧侶)」の三つをまとめた仏教の基本的な三宝さんぼうを意味する...
- くんしゅせい 君主制 国家の元首を君主が務め、その地位を世襲によって継承する制度のことを指す。 君主には王や皇帝などがおり、政治の実権を持...
- ふにょい 不如意 物事が思い通りに運ばないこと、または望んでいる状態にならないことを意味する語である。 「如意」は「意のごとし」、つま...
- ぶれいこう 無礼講 通常の礼儀作法や上下関係、格式などを一時的に取り払って、上下の差なく打ち解けて楽しもうとする集まりや宴会を指す。 特...
- こいにょうぼう 恋女房 夫が深く恋慕し、心から愛している妻のことを意味する語である。 単なる配偶者というだけでなく、恋愛感情や情愛が強く結び...
- だいだいてき 大大的 物事を大きな規模で堂々と行うさまを意味する語である。 宣伝・展開・発表・行動などに対して用いられ、「盛大に」「全面的...
- ここまい 古古米 収穫から2年以上が経過した古い米のことを指す。 通常、米は収穫された年のものを「新米」、翌年に持ち越されたものを「古...
- だいこくばしら 大黒柱 家屋の構造上、最も重要で中心となる太い柱を意味する。 転じて、家族や組織の中で最も重要な存在や支えとなる人のこと。
- いちじんぶつ 一人物 ひとりの人物、見識ある人物のこと。 他の人とは違う特別な存在の人物のことを意味する表現にも使われる。 また、特定の人...
- せつげつか 雪月花 日本の美しい自然や季節の情景を表現する際に使われる言葉。 雪月花とは、「雪」「月」「花(桜)」の三つの自然美を象徴す...
- せいひれい 正比例 2つの量の関係において、一方が増加・減少すれば、もう一方も一定の割合で増加・減少する関係のことをいう。 グラフにする...
- しろむく 白無垢 日本の伝統的な婚礼衣装のひとつで、全身を白一色で統一した花嫁衣装を指す。 白は「純潔」「潔白」「死に装束」といった意...
- ふぶんほう 不文法 文法に合わない言い回しや、文法的に誤った表現を指す語である。 「不」は否定、「文法」は言語における文の構造的ルールを...
- おやぶんはだ 親分肌 他人の面倒を見るのが好きで、人を引っ張っていくタイプの性格や気質を表す言葉である。 特に、「親分」のように頼りがいが...
- たなぼた 棚牡丹 本来は「棚からぼた餅が落ちてくる」の略で、「思いがけず幸運が転がり込んでくること」「苦労せずに利益を得ること」を意味...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- いだてん 韋駄天 非常に足の速い人のたとえとして使うことば。 仏教における神格を持つ速さの神であり、特に「速さ」や「足の速さ」を象徴す...
- ゆいしんろん 唯心論 心(精神・意識)が万物の根源であるとする哲学的立場を指す。 物質よりも精神を根本に置き、すべての存在や現象は心の働き...
- まんだら 曼荼羅 密教における宇宙観や仏の世界を視覚的・象徴的に表現した図像のことである。 サンスクリット語の「マンダラ」を音訳した語...
- せいじょうき 星条旗 1777年に制定されたアメリカ合衆国の国旗のこと。 青地に白い星を配したカントン(左上の部分)と、赤白13本の横縞で...
- なみたいてい 並大抵 「ごく普通の程度」「ありふれた範囲内」「並の力量や努力」を意味する語である。 主に否定表現とともに用いられ、「並大抵...
- できごころ 出来心 ふとした拍子に湧き上がる軽い気持ちや、その場限りの衝動的な感情を指す言葉である。 特に悪事や過ちに対して、「一時の出...
- かんこどり 閑古鳥 カッコウの別名。 店や街などで商売が流行らず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。
- かなくぎりゅう 金釘流 金属製の釘を並べたように、角ばっていて読みづらく、乱雑で不格好な文字や書き方を揶揄する言葉である。 「書道の流派」や...
- てつめんぴ 鉄面皮 恥を知らず、どれほど非難されようとも平気な顔をしていられるような態度、またはそのような人間を指す語である。 「鉄のよ...
- あおにさい 青二才 経験や知識が乏しく、未熟で世間知らずの若者を指す言葉。 また年齢が若くて物事の経験が不足している未熟な男性のこと。 ...
- おはこ 十八番 得意とする芸や技、特に歌や演技などの演目を指す語である。 「おはこ」と読まれることが一般的で、誰かの得意芸・特技・決...
- ふゆしょうぐん 冬将軍 冬の厳しい寒さや、強力な寒気団を擬人化して表現した語である。 もともとはナポレオンのロシア遠征時、厳寒によってフラン...
- ていしせい 低姿勢 自分を控えめにし、相手に対してへりくだった態度をとることを意味する言葉である。 物理的に身をかがめるというよりも、言...
- さいゆうき 西遊記 中国の明代に成立した長編小説。 三蔵法師が天竺(インド)にお経を取りに行く旅を描いたもの。 主な登場人物は、孫悟空、...
- ふかけつ 不可欠 ある物事を成立させるために、絶対に欠かすことができないことを意味する。 何かにとって「必要不可欠な存在」「不可欠な条...