三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在544件の三字熟語を紹介しています。
- ちんにゅうしゃ 闖入者 突然入って来た者、突如許可無く入り込んで来た人。
- できだか 出来高 一定の期間内に実際に出来上がった数量や成果の総量を指す言葉である。 主に農業や工業、労働、証券取引などの分野で用いら...
- いくじ 意気地 物事を成し遂げようとする精神力、自分の意志や考えを通そうとする気力のこと。 意気地とは、物事に対する意志や気力、また...
- まんげきょう 万華鏡 筒状の容器の中に色ガラスやビーズなどを入れ、鏡を用いてそれらが作り出す幾何学模様をのぞき見る玩具のことを指す。 鏡の...
- こしぎんちゃく 腰巾着 常に特定の人物のそばにいて離れず、追従や媚びへつらいを繰り返す人物を指す表現である。 本来の意味は、腰にぶら下げる小...
- ちゃばんげき 茶番劇 本来は、江戸時代の芝居小屋などで行われた滑稽で単純な余興劇を指す言葉であったが、現代では「見え透いたごまかし」「出来...
- いしがっせん 石合戦 戦国時代の戦いを真似て、二つのチームに分かれ、互いに石を投げ合いながら戦う遊びのこと。
- ひょうろくだま 表六玉 もともと博打に用いられる「サイコロ(玉)」において、「表六」とは常に六の目が出るよう細工された不正な賽子を意味し、「...
- いっぽんぎ 一本気 一筋に、一途に思い込む性質のこと。 また、ひたむきで真面目な性質のこと。 物事に対して真剣で一途な態度を示すこと、ま...
- やたいぼね 屋台骨 本来は建物の骨組みを支える中心の柱や梁はりを意味する語で、転じて組織・団体・事業などの中心的存在、基盤となる人物や仕...
- さざんか 山茶花 ツバキ科ツバキ属の常緑低木で、晩秋から初冬にかけて花を咲かせる植物である。 原産は日本であり、園芸植物としても古くか...
- げばひょう 下馬評 第三者が興味本位で、無責任にあれこれと噂や批評を交わすことを指す。 確証のない推測や思い込みに基づいた評判・評価であ...
- ろんりてき 論理的 筋道が通っており、矛盾がなく整然とした思考や表現を意味する語である。 「論理」は物事を体系的・整合的に考える枠組みを...
- しゃようぞく 社用族 会社の経費(社用)を使って、頻繁に飲食、接待、出張などを行うビジネスマンを指す言葉である。 特に高度経済成長期からバ...
- むじんぞう 無尽蔵 限りがないこと、いくら使っても尽きることがない様子を表す語である。 資源・力・富・才能などが非常に豊かで、使っても減...
- たなぼた 棚牡丹 本来は「棚からぼた餅が落ちてくる」の略で、「思いがけず幸運が転がり込んでくること」「苦労せずに利益を得ること」を意味...
- かいぶんしょ 怪文書 発信者が不明であったり、内容が事実かどうか曖昧だったりする、不審で疑わしい文書を指す。多くの場合、匿名で配布されたり...
- にいなめさい 新嘗祭 日本の宮中および神社で行われる重要な祭儀の一つで、天皇がその年に収穫された新穀(新米など)を天神地祇てんしんちぎ(す...
- ふこころえ 不心得 立場や状況をわきまえず、分別や配慮に欠けたふるまいをすること、あるいはそのような心構えや態度を指す。 礼儀や常識に反...
- こういってん 紅一点 多くの男性の中にただ一人だけいる女性を指す表現である。 また転じて、地味な中にひときわ目立つ美しさや華やかさを添える...
- いっぺんとう 一辺倒 他のことには顧みず、特定の対象だけに心を傾ける様子。 特定の考え方や方法が一方だけに集中したり、偏ったりすること。 ...
- ぶんすいれい 分水嶺 地理学的には雨水が異なる川や海へ流れ分かれる境界となる山の尾根や地形のことを指す。 雨がどちら側に降っても違う水系へ...
- すきや 数奇屋 茶室建築様式の一つ、またはその様式を用いた住宅・建築を指す語である。 「数奇すき」とは、風流・風雅を好む心を表し、数...
- れいふじん 令夫人 他人の妻を敬って呼ぶときの表現である。 「令」は敬語で、「立派な」「すぐれた」といった意味を持ち、「夫人」は妻を丁寧...
- せいじょうき 星条旗 1777年に制定されたアメリカ合衆国の国旗のこと。 青地に白い星を配したカントン(左上の部分)と、赤白13本の横縞で...
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- のうてんき 能天気 物事を深く考えずに、いつも明るく、のんきで、お気楽な様子や性格を指す言葉である。 現実や状況の深刻さに無頓着だったり...
- てつめんぴ 鉄面皮 恥を知らず、どれほど非難されようとも平気な顔をしていられるような態度、またはそのような人間を指す語である。 「鉄のよ...
- ねったいや 熱帯夜 気象用語の一つで、夜間(通常は午後6時から翌朝6時まで)の最低気温が25度以上になる夜を指す。 日本の夏季にしばしば...
- ほんちょうし 本調子 三味線の最も基本的な調弦法。 第1弦と第2弦の間が完全4度、第2弦と第3弦の間が完全5度、第1弦と第3弦の間が完全8...
- かっこんとう 葛根湯 風邪のひき始めや肩こりに用いられる代表的な漢方薬。 体を温めて発汗を促し、血流をよくすることで、症状を改善する。
- みずしょうばい 水商売 景気や時勢、客の気分などに大きく左右されやすく、安定性に欠ける商売の総称である。 もともとは江戸時代に酒屋や茶屋、芸...
- あさねぼう 朝寝坊 朝、通常より遅くまで寝ていること。 または寝過ごしてしまうことを指す。 特に、予定の時間に起きられず、朝の活動に遅れ...
- むていけん 無定見 自分自身のはっきりとした意見や方針、信念を持っていないことを指す。 状況や相手に応じて考えや態度が変わりやすく、芯の...
- うちべんけい 内弁慶 家の中では威張っており大胆であるが、外では内気で恥ずかしがり屋で意気地がないこと。 振る舞いや行動が、家庭の中と外と...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- くろうとはだし 玄人跣 「玄人くろうと」=その道の専門家、熟練者、「跣はだし」=裸足、を組み合わせた表現で「専門家も裸足で逃げ出すほどの腕前...
- いっていじ 一丁字 一つの字という意味で、一つの字も知らない、字が読めない、無学であるということ。 読み書きができない人のこと。 この表...
- あらひとがみ 現人神 人間の姿で現れた神のこと。 日本の神道において、神の力を持っているとされる人間のこと。 また民族や宗教で尊崇される「...
- いごこち 居心地 ある場所にいる時の気分や、ある立場や地位にいる時に感じる気持ち、ある場所にいるときの気持ちの良さや快適さを表す言葉の...
- むへんざい 無辺際 果てや限りがないことを意味する語である。 空間や時間、あるいは物事の広がりが無限である様子を表す。 仏教的な文脈では...
- しがんしゃ 志願者 自らの意思で何かに応募したり、進んである行動や活動に参加しようとする人を指す言葉である。 入学試験、就職試験、軍隊、...
- ふようじょう 不養生 自分の健康を顧みず、無理をしたり体に悪い生活を送ったりすることを指す。 「養生」とは健康を保ち、病気を防ぐために節制...
- くんしゅせい 君主制 国家の元首を君主が務め、その地位を世襲によって継承する制度のことを指す。 君主には王や皇帝などがおり、政治の実権を持...
- げんどうりょく 原動力 物事を動かす根本的な力、または物事が進展・発展する際の中心的なエネルギーやきっかけとなる要素を指す語である。 機械・...
- しゅらば 修羅場 本来は仏教用語で、「阿修羅あしゅら」が激しい争いを繰り広げる戦場のことを指す。 転じて、現代では「激しい争い」「緊張...
- きゅうどうしゃ 求道者 真理・道理・信仰・芸術・武道・学問など、精神的・哲学的な“道”を求めて、ひたすら探求・修行に励む者のことを指す。 「...
- なまはんか 生半可 物事の知識や技術、理解が中途半端で、十分とは言えない状態を指す語である。 よく知らないのに知ったふりをするような態度...
- しゃようぞく 斜陽族 かつて隆盛を誇った旧華族・名家・資産家などが、社会の変化や時代の流れとともに没落していく階層やその人々を指す言葉であ...
- あいでし 相弟子 同じ師匠のもとで学ぶ弟子同士のこと。 武道、芸術、学問などの分野で、同じ師に師事する者たちを指す。 競争しながらも切...
- やまいこうこう 病膏肓 病気が重篤になり、治しようがない状態のこと。 転じて、ある物事に熱中しすぎて抜け出せないことのたとえとしても使われる...
- すずめがっせん 雀合戦 多くの雀が木などに群がり、鳴き声を上げながら騒ぎ立てること。
- あきないさんねん 商三年 商売を始めて三年は利益が出にくく、忍耐が必要であるという意味。 商売で利益を上げるようになるには三年はかかることから...
- あまのじゃく 天邪鬼 人に言われたことに対して、わざと逆らったり、違うことをやったりする人。 伝えたことと逆の行動をする人のことなどをさす...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- ごしんぞう 御新造 江戸時代以降において、武家や町人の妻、特に若い既婚女性を敬って呼ぶ言葉である。 現代においては古風な響きを持ち、時代...
- じだんだ 地団駄 足で地を何回も踏みつけること。悔しがって足を踏みならすこと。 「地団駄を踏む」という形で使われることが多い。
- かんこどり 閑古鳥 カッコウの別名。 店や街などで商売が流行らず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。
- ふぎょうせき 不行跡 道徳や社会規範に反したふるまいや、不品行で恥ずべき行動を意味する。 主に人の生活態度や素行が乱れていたり、倫理に背い...
- おおごしょ 大御所 元来は「大御所様」という形で、隠居した将軍、特に徳川家康のように政治的な実権を持ち続けた存在を指す語であった。 江戸...