三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在544件の三字熟語を紹介しています。
- ついたいけん 追体験 自分が実際に体験していないことを、他人の体験談や物語、映像、記録などを通じて、まるで自分が体験したかのように感じ取る...
- ゆういぎょ 有胃魚 胃を持つ魚類の総称である。 魚類の中でも、食道から胃を経て腸へとつながる構造を持つ種類を指す。 胃を持つことで、食べ...
- さじかげん 匙加減 もともと料理において調味料などの分量を調節することを意味し、「さじ(匙)」の使い方の微妙な加減を指す。 そこから転じ...
- そうまとう 走馬灯 走馬灯とは、もともとは内部に火を灯して回転する灯籠の一種であり、外側に貼られた絵が光とともに回転して映し出される仕組...
- だいおうじょう 大往生 安らかで立派な死に方、あるいは満足してこの世を去ることを意味する。 仏教に由来し、本来は浄土に生まれ変わるために安ら...
- たかびしゃ 高飛車 強圧的で横柄な態度を取ることを意味する言葉であり、相手を見下すような言動や、威圧的にふるまう様子を指す。 もともとは...
- ふこころえ 不心得 立場や状況をわきまえず、分別や配慮に欠けたふるまいをすること、あるいはそのような心構えや態度を指す。 礼儀や常識に反...
- だいごみ 醍醐味 物事の中核や本当の味わい、最も深くて優れた面、またはその面白さや魅力を意味する語である。 もともとは仏教用語で、五味...
- こざいく 小細工 目立たないようにこっそりと工夫や操作を施すこと、またはその工夫や仕掛けを指す。 多くの場合、ずる賢さやセコさを含んだ...
- いっきょうそう 一茎草 一本の草のこと。 道端に生えているような名もなき草のこと。 転じて、取るに足らない存在や、目立たないものを表すことが...
- むへんざい 無辺際 果てや限りがないことを意味する語である。 空間や時間、あるいは物事の広がりが無限である様子を表す。 仏教的な文脈では...
- ふりょうけん 不料簡 思慮や分別が足りないこと、または考えが至らず軽率なふるまいをすることを指す語である。 「料簡」は考え・判断・思慮の意...
- あくしゅみ 悪趣味 下品や卑猥など品のない趣味。また、道徳に反していることをやること。
- こうずか 好事家 風流や趣味、珍奇なもの、美術や文化的対象に強い関心を持つ人物を指す。 一般には、一般受けしないような分野や、通人の世...
- おてんば 御転婆 元来は「御お」+「転てん」+「婆ば」という構成で、室町時代から使われていた語とされる。 元々は女性に対してやや否定的...
- らんこうげ 乱高下 価格・数値・相場・感情などが急激に、かつ不規則に上がったり下がったりすることを意味する。 特に株式市場や為替市場など...
- どろじあい 泥仕合 互いに非難や中傷を繰り返して、見苦しい争いになることを意味する言葉である。 本来は、泥まみれになって争う相撲の取組な...
- ふかかい 不可解 物事の内容や意味、原因、意図などが理解しにくいこと、または全く理解できないことを意味する。 「解」は「理解すること」...
- だじゃれ 駄洒落 言葉の音の類似や同音異義語を利用して笑いを取ろうとする、言葉遊びの一種である。 洒落しゃれの中でも、特に質が低い、ま...
- ちょうとっきゅう 超特急 通常の特急列車よりもさらに速く走る列車、または非常に速いスピードで物事が進行することを指す言葉である。 鉄道用語とし...
- ぶきみ 不気味 はっきりとした理由はわからないが、なんとなく気味が悪く感じられること、またその様子を表す言葉である。 得体の知れない...
- いちだいじ 一大事 重大な状況、非常に大変な事態のこと。 個人にとっても社会にとっても、大きな影響を与える事態を指し、特に危機的な状況や...
- しゃようぞく 斜陽族 かつて隆盛を誇った旧華族・名家・資産家などが、社会の変化や時代の流れとともに没落していく階層やその人々を指す言葉であ...
- あおじゃしん 青写真 図形や文字が青地に白い、写真の種類。 工作図面の複写や設計図に用いられる。 比喩として、将来の計画を立てることとして...
- たんぽぽ 蒲公英 キク科の多年草である「たんぽぽ」の漢字表記である。 春先に黄色い花を咲かせ、綿毛状の種子が風に乗って飛ぶ姿で親しまれ...
- れんけつかん 冷血漢 感情や思いやりに欠け、他人の苦しみや悲しみに対して全く無関心な人物を指す語である。 「冷血」は冷たく無慈悲であること...
- どくまんじゅう 毒饅頭 毒の入ったまんじゅうのこと。 表面上は魅力や利益があるように見えても、手を出したり受け入れたりすると、のちに取り返し...
- さいゆうき 西遊記 中国の明代に成立した長編小説。 三蔵法師が天竺(インド)にお経を取りに行く旅を描いたもの。 主な登場人物は、孫悟空、...
- せんにゅうかん 先入観 先入観とは、物事に対してあらかじめ持っている固定的な見方や思い込みのことであり、実際に見聞きしたり体験したりする前に...
- そらじょうご 空上戸 実際にはそれほど酒に強くないにもかかわらず、酒に強いふりをしたり、飲んだ気分だけで陽気になって騒いだりする人を指す。...
- いじょうふ 偉丈夫 体が大きくて、体格が立派で頼もしそうな男。 背が高くて逞しい男。また、志が高く、人格の優れた男。 非常に優れた体力や...
- たすうけつ 多数決 集団の意思決定において、意見の数が多い方を採用する方法を指す。 民主主義の基本的な原則のひとつであり、会議や選挙、投...
- いざかや 居酒屋 日本の飲食店の一種で、酒類とそれに伴う料理を提供する飲食店で、日本式の飲み屋である。 食事やおつまみを楽しみながら、...
- かんいっぱつ 間一髪 非常に危険な状況や切迫した場面において、ほんのわずかな差やタイミングで危機を免れたり、物事が成り立ったりする状態を指...
- ようじんぼう 用心棒 他人の身の安全や財産を守るために雇われた護衛者、または護衛の役割を担う者を指す。 江戸時代などでは、町人や商人、時に...
- げしゅにん 下手人 もともと中世から江戸時代にかけての日本で使われた言葉で、「実際に手を下して殺人などの罪を犯した者」「犯人」「実行犯」...
- ぞくせけん 俗世間 煩悩や欲望、打算や世間体などが渦巻く一般社会のことであり、清浄や聖なる世界(仏道・修行・悟りの境地など)とは対極にあ...
- ぶしゅうぎ 不祝儀 葬儀・法事などの弔事に関する儀礼や金品を指す言葉である。 慶事に用いる「祝儀」に対する語で、主に香典や供物、弔電など...
- ながちょうば 長丁場 時間や期間が非常に長く続く物事や状況を指す言葉である。 もともとは芝居などの興行が長時間にわたることを表したが、現在...
- たいきょくけん 太極拳 中国で、明代末から清代初ごろに始められたという拳法。 中国の伝統的な武術の一種で、ゆったりとした動きと呼吸法を特徴と...
- きょうわせい 共和制 国家の元首や権力を世襲ではなく、国民や代表者によって選ぶ制度のことを指す。 国王や皇帝のような世襲権力ではなく、議会...
- はらみつ 波羅蜜 仏教における修行の完成、すなわち「悟りの境地」に至るための実践徳目を指す。 サンスクリット語の「パーラミター」を音写...
- あらひとがみ 現人神 人間の姿で現れた神のこと。 日本の神道において、神の力を持っているとされる人間のこと。 また民族や宗教で尊崇される「...
- みごうしゃ 見巧者 芝居・舞台・芸能・芸術などを長年見てきたことで、目が肥えていて鑑賞眼が鋭い人物を指す語である。 「巧みを見る者」、す...
- たちおうじょう 立往生 もとは仏教用語で、立ったまま死ぬという悟りの高い僧の最期の様子を指す言葉であったが、現在では主に比喩的な意味で使われ...
- ふところぐあい 懐具合 金銭の持ち合わせや経済的な状況を表す語である。 もともと「懐ふところ」は着物の胸元にある袋のことで、そこに金品を入れ...
- ふせいしゅつ 不世出 世にめったに現れないほど優れた人物や才能のことを指す語である。 「世に出ずることがないほど稀」という意味から、非常に...
- びんぼうがみ 貧乏神 日本の民間信仰や伝承において「貧乏をもたらす神」とされる存在である。 家や人に取り憑くことで運気を下げ、財産を失わせ...
- りこてき 利己的 自己の利益や都合を優先し、他人のことを顧みない態度や考え方を表す語である。 公共や他人の利益よりも、自分だけの得や満...
- むぞうさ 無造作 物事をあまり考えず、気軽に行うこと。 また、身なりや言動に手間や気配りをかけず、飾り気がないことを指す。 行動が自然...
- ていしせい 低姿勢 自分を控えめにし、相手に対してへりくだった態度をとることを意味する言葉である。 物理的に身をかがめるというよりも、言...
- ぬるまゆ 微温湯 「ぬるま湯」とも書き、熱くも冷たくもない中途半端な温度の湯、つまり温めの風呂を指す語である。 ただし比喩的には、刺激...
- あさぢえ 浅知恵 深く考えておらず、知識不足や思慮不足による浅はかな知恵や考えのことを指す。 知識や考えが浅く、十分に深く考えずに思い...
- ふにょい 不如意 物事が思い通りに運ばないこと、または望んでいる状態にならないことを意味する語である。 「如意」は「意のごとし」、つま...
- りょうざんぱく 梁山泊 中国の古典小説『水滸伝』に登場する、山東省の梁山にあったとされる水軍の根拠地の名称である。 もともとは盗賊や反乱者た...
- ゆういぎ 有意義 何らかの価値や意味、目的があることを指す言葉である。 時間や行動、言葉、経験などが無駄ではなく、一定の成果や充実感、...
- げんどうりょく 原動力 物事を動かす根本的な力、または物事が進展・発展する際の中心的なエネルギーやきっかけとなる要素を指す語である。 機械・...
- れんきんじゅつ 錬金術 古代から中世ヨーロッパ、イスラム世界、中国などで広く信じられていた、卑金属(鉛や水銀など)を金や銀に変えることを目的...
- しんきろう 蜃気楼 大気の温度差によって光が屈折し、実際には存在しない景色が見える自然現象を指す。 たとえば、海上や砂漠の地平線に、空中...
- こきみ 小気味 動作・発言・展開などが軽快で心地よく、見ていて気持ちがよいと感じられることを表す語である。 テンポがよく、すっきりし...