三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- まじめ 真面目 物事に対して誠実・熱心・真剣に取り組む態度を指す言葉である。 不まじめの対義として使われ、仕事や勉強、人との関わりな...
- うおがし 魚河岸 魚や貝など競り売りする市場がある河岸。 川の岸は河岸といわれて、ここは舟から荷物を下ろす所であり、後に魚河岸と呼ばれ...
- せいぶんほう 成文法 法律が明文化され、文章の形で制定された法規を指す。 憲法、法律、政令、省令などがこれにあたり、国の立法機関によって正...
- かいきえん 怪気炎 実力や根拠が伴わないにもかかわらず、大げさに強気の発言や態度を見せること、またはそのような意気込みや勢いを意味する言...
- おだいもく 御題目 本来は仏教における経典の題名を敬って呼ぶ語であり、特に日蓮宗においては『南無妙法蓮華経なむみょうほうれんげきょう』と...
- いっしゅうき 一周忌 故人が亡くなってから、満1年目の命日に行われる法要。 仏教用語であり、年忌法要の中でも重要とされている法要である。 ...
- いんぎんこう 慇懃講 最初から最後まで礼儀正しさを崩さず、礼儀や身分を重んじた集会のこと。 相手に対して非常に丁寧で、過度に礼儀正しい態度...
- みじたく 身支度 外出や作業、出勤、就寝などの前に、服装や身なり、持ち物などを整える準備行為を指す言葉である。 「身」は身体・身なりを...
- うちべんけい 内弁慶 家の中では威張っており大胆であるが、外では内気で恥ずかしがり屋で意気地がないこと。 振る舞いや行動が、家庭の中と外と...
- てんのうざん 天王山 京都府大山崎町にある実在の山の名称であり、歴史的には1582年、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と明智光秀が戦った「山崎の戦...
- そうまとう 走馬灯 走馬灯とは、もともとは内部に火を灯して回転する灯籠の一種であり、外側に貼られた絵が光とともに回転して映し出される仕組...
- おおじだい 大時代 古風で時代がかった様子、あるいは過度に仰々しく古めかしい言動や風格を指す言葉である。 もともとは「非常に古い時代」を...
- いくじ 意気地 物事を成し遂げようとする精神力、自分の意志や考えを通そうとする気力のこと。 意気地とは、物事に対する意志や気力、また...
- こしぎんちゃく 腰巾着 常に特定の人物のそばにいて離れず、追従や媚びへつらいを繰り返す人物を指す表現である。 本来の意味は、腰にぶら下げる小...
- いざかや 居酒屋 日本の飲食店の一種で、酒類とそれに伴う料理を提供する飲食店で、日本式の飲み屋である。 食事やおつまみを楽しみながら、...
- しろむく 白無垢 日本の伝統的な婚礼衣装のひとつで、全身を白一色で統一した花嫁衣装を指す。 白は「純潔」「潔白」「死に装束」といった意...
- すかんぴん 素寒貧 財産も身なりも何もかもが貧しく、非常に貧困な状態を意味する言葉である。 「素」は何も持たないこと、「寒」は寒々しい貧...
- ふたいてん 不退転 いったん決めた決意や方針を最後まで貫くこと、または途中であきらめたり引き下がったりしない強い姿勢を意味する語である。...
- ぶっぽうそう 仏法僧 「仏(仏陀)」「法(仏の教え)」「僧(それを実践・伝える僧侶)」の三つをまとめた仏教の基本的な三宝さんぼうを意味する...
- そくせんりょく 即戦力 採用や登用された直後から即座に実務で活躍できる能力や人材を指す言葉である。 特別な訓練や時間を要することなく、すぐに...
- いちけんしき 一見識 しっかりした考えをもっているさま。 また、ものの見方が人並み優れているさま。 限られた情報や視点で物事を判断すること...
- きちょうめん 几帳面 物事をきちんと整理整頓し、細部にわたって正確さや規則を重んじて行動する性質や態度を指す言葉である。 約束や時間、手順...
- がらくた 我楽多 壊れたり古くなったりして役に立たなくなった物、または一見して無価値と思えるような雑多な物品のことを指す三字熟語である...
- やちよ 八千代 「非常に長い年月」「末永く続く時代」を意味する語で、古典的・祝詞的な表現として用いられる。 特に日本では、祝辞やおめ...
- ひとつぶだね 一粒種 親にとってたった一人しかいない子ども、特に一人息子または一人娘のことを指す。 文字通りには「一粒の種」であり、それが...
- しもたや 仕舞屋 かつて商売をしていたが、すでに店を閉じて住宅として使われている家屋を指す言葉。 店舗部分はそのまま残っていても、商業...
- おおごしょ 大御所 元来は「大御所様」という形で、隠居した将軍、特に徳川家康のように政治的な実権を持ち続けた存在を指す語であった。 江戸...
- ふしまつ 不始末 物事の処理や取り扱いが丁寧でなく、後始末がきちんとできていない状態、またはその結果として起こる問題や粗相、過失を指す...
- ついたいけん 追体験 自分が実際に体験していないことを、他人の体験談や物語、映像、記録などを通じて、まるで自分が体験したかのように感じ取る...
- ひょうしぎ 拍子木 硬い木(通常は樫や檜)で作られた2本一組の棒で、打ち鳴らすことで音を出す道具である。 日本の伝統芸能(歌舞伎や能など...
- みごうしゃ 見巧者 芝居・舞台・芸能・芸術などを長年見てきたことで、目が肥えていて鑑賞眼が鋭い人物を指す語である。 「巧みを見る者」、す...
- ふぎょうせき 不行跡 道徳や社会規範に反したふるまいや、不品行で恥ずべき行動を意味する。 主に人の生活態度や素行が乱れていたり、倫理に背い...
- きじょうぶ 気丈夫 心がしっかりしていて、物事に動じない性格や態度を指す三字熟語である。 困難や不安、恐怖に直面しても、冷静さや精神的な...
- みずしょうばい 水商売 景気や時勢、客の気分などに大きく左右されやすく、安定性に欠ける商売の総称である。 もともとは江戸時代に酒屋や茶屋、芸...
- まてんろう 摩天楼 空をこするほどに高くそびえる建物、つまり超高層ビルを意味する言葉である。 「摩」は「こする」、「天」は「空」、「楼」...
- なまへんじ 生返事 相手の話をきちんと聞いていなかったり、気乗りがしないときなどにする曖昧で無責任な返事を指す語である。 「うん」「はい...
- むししぐれ 虫時雨 秋の夜などに、一斉に鳴く虫たちの声が、まるで時雨しぐれのように聞こえるさまを表した語である。 「時雨」とは秋から冬に...
- ふけんしき 不見識 物事の道理や筋をわきまえないこと、または見識(知識・教養・判断力)を欠いた言動を指す。 常識や理性に照らして適切でな...
- ちょうこうぜつ 長広舌 話が長く、延々としゃべり続けること。 特に、弁舌が巧みでよどみなく長時間にわたって話す様子を指すが、場合によってはく...
- じねんじょ 自然藷 山野に自生するヤマノイモ科の多年草で、いわゆる「自然薯じねんじょ」のことを指す。 粘りが非常に強く、滋養強壮に優れた...
- せとぎわ 瀬戸際 瀬戸際とは、物事の成否・生死・勝敗・成功と失敗などの分かれ目となる、ぎりぎりの場面や局面を指す言葉である。 もとは川...
- かほご 過保護 子どもや他者に対して必要以上に手をかけたり、守りすぎたりすることを意味する言葉である。 特に、親が子どもに対して、自...
- おうだんまく 横断幕 横に長く掲げられる布やビニール製の幕であり、主に標語、スローガン、応援メッセージ、告知、警告などを記載して、公の場に...
- かせんしき 河川敷 川の両岸に沿って広がる平地で、堤防と川の間に位置する土地のことを指す。 ふだんは水が流れていない部分もあり、大雨や洪...
- やまとだましい 大和魂 日本人固有の精神や気質を表す言葉であり、特に忠義・誠・忍耐・礼節・自己犠牲といった徳目を重んじる心を指す。 平安時代...
- むだあし 無駄足 行ったり動いたりしたことが、結局なんの成果にもつながらなかったことを指す語である。 特に、訪問や移動などに対して使わ...
- ゆうしんろん 有神論 神の存在を信じる立場や思想を指す哲学・宗教上の概念である。 世界や宇宙には創造者あるいは超越的存在である神が存在し、...
- へこおび 兵児帯 柔らかく伸縮性のある布で作られた帯の一種である。 元は薩摩藩の下級武士(兵児)が日常的に用いた帯であったことからその...
- やぶさめ 流鏑馬 馬を走らせながら弓で的を射る日本の伝統的な武芸で、鎌倉時代に源頼朝が武士の訓練として奨励したことでも知られる。 現在...
- こいにょうぼう 恋女房 夫が深く恋慕し、心から愛している妻のことを意味する語である。 単なる配偶者というだけでなく、恋愛感情や情愛が強く結び...
- れいふじん 令夫人 他人の妻を敬って呼ぶときの表現である。 「令」は敬語で、「立派な」「すぐれた」といった意味を持ち、「夫人」は妻を丁寧...
- ぜんごさく 善後策 善後策とは、問題や事態が発生したあとの処理や、悪影響を最小限に抑えるための対策を意味する言葉である。 「善後」は「後...
- いしがっせん 石合戦 戦国時代の戦いを真似て、二つのチームに分かれ、互いに石を投げ合いながら戦う遊びのこと。
- きちすう 既知数 すでに値(数値)がわかっている数、あるいはあらかじめ与えられている定数を指す数学用語である。 特に方程式や数式の中で...
- おさななじみ 幼馴染 幼いころから親しく付き合っている友人、または幼少期を共に過ごした仲間を指す言葉である。 幼少期に同じ地域、学校、家庭...
- はなしはんぶん 話半分 相手の話や情報を全面的に信じるのではなく、疑ってかかったり、ある程度割り引いて受け取ったりする態度を表す言葉である。...
- よそみ 余所見 本来見るべきものから視線を外し、関係のない方向を見ることを指す。 集中すべき対象から注意をそらし、他のことに気を取ら...
- ひもかがみ 氷面鏡 凍った水面が周囲の景色や光を鏡のように映し出すこと。
- じゅうようし 重要視 ある物事や要素を他よりも特に大切であるとみなし、重きを置いて扱うことを意味する。 判断や行動、方針決定などにおいて、...
- いちしちにち 一七日 仏教において故人の命日を含めた七日目、すなわち初七日を意味する。 この日には、故人が三途の川の岸辺に到達したとされ、...