三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- むだだま 無駄球 主に野球において使われる用語で、打者を打ち取ることや勝負に結びつかない、意味のない投球を指す。 意図的に外したボール...
- ちょこざい 猪口才 「分際をわきまえずに生意気なことを言ったりしたりするさま」「小賢しく立ち回るさま」を意味する語である。 人を見下すよ...
- ふしまつ 不始末 物事の処理や取り扱いが丁寧でなく、後始末がきちんとできていない状態、またはその結果として起こる問題や粗相、過失を指す...
- やちよ 八千代 「非常に長い年月」「末永く続く時代」を意味する語で、古典的・祝詞的な表現として用いられる。 特に日本では、祝辞やおめ...
- してんのう 四天王 もともと仏教において仏法と世界を守護する四柱の天部の神々を指す語である。 東西南北の各方角を守護しており、須弥山しゅ...
- むじんぞう 無尽蔵 限りがないこと、いくら使っても尽きることがない様子を表す語である。 資源・力・富・才能などが非常に豊かで、使っても減...
- がいろじゅ 街路樹 都市や町の道路沿いに植えられている樹木のことである。 主に景観の美化、日陰の提供、大気の浄化、騒音の緩和などを目的と...
- れんきんじゅつ 錬金術 古代から中世ヨーロッパ、イスラム世界、中国などで広く信じられていた、卑金属(鉛や水銀など)を金や銀に変えることを目的...
- ふぶんほう 不文法 文法に合わない言い回しや、文法的に誤った表現を指す語である。 「不」は否定、「文法」は言語における文の構造的ルールを...
- やたいぼね 屋台骨 本来は建物の骨組みを支える中心の柱や梁はりを意味する語で、転じて組織・団体・事業などの中心的存在、基盤となる人物や仕...
- ぶんすいれい 分水嶺 地理学的には雨水が異なる川や海へ流れ分かれる境界となる山の尾根や地形のことを指す。 雨がどちら側に降っても違う水系へ...
- もくろみ 目論見 ある計画や企てについて、将来的な展開や結果を見通して立てた考えや構想のことを指す。 一般的には「もくろみが外れる」「...
- あたいせんきん 値千金 とても貴重で千金の値打ちがあり、きわめて高い価値があることを示す。 千金とは昔の貨幣で千両のことを意味している。 物...
- むていけん 無定見 自分自身のはっきりとした意見や方針、信念を持っていないことを指す。 状況や相手に応じて考えや態度が変わりやすく、芯の...
- すきや 数奇屋 茶室建築様式の一つ、またはその様式を用いた住宅・建築を指す語である。 「数奇すき」とは、風流・風雅を好む心を表し、数...
- ふくろこうじ 袋小路 入口はあるが行き止まりになっていて、出口がない道や路地のことを指す。 実際の道路状況を表す語として使われるが、そこか...
- はだかいっかん 裸一貫 財産や地位、人脈など何も持たず、体一つだけで物事に立ち向かうことを意味する言葉である。 主に事業や人生をゼロから始め...
- みみがくもん 耳学問 自分で本を読んだり、実地に学んだりしたわけではなく、他人の話を聞いただけで得た知識のことを指す。 実際の経験や体系的...
- ひょうしぎ 拍子木 硬い木(通常は樫や檜)で作られた2本一組の棒で、打ち鳴らすことで音を出す道具である。 日本の伝統芸能(歌舞伎や能など...
- ふしぎ 不思議 常識や理屈では説明できない、または理解を超えた現象・状態を指す語である。 「思議」とは「思いはかること」「考えて理解...
- だいごみ 醍醐味 物事の中核や本当の味わい、最も深くて優れた面、またはその面白さや魅力を意味する語である。 もともとは仏教用語で、五味...
- まんかんしょく 満艦飾 軍艦などに万国旗などの旗をたくさん掲げて、華やかに飾り立てることを意味する語である。 もともとは軍事用語で、祝日や記...
- しんきじく 新機軸 従来の枠組みや発想とは異なる、新しい方針・戦略・手法を意味する。 特に、政治・経済・経営・文化・技術などの分野で革新...
- むかしかたぎ 昔気質 昔ながらの価値観や考え方、行動様式を堅く守り、現代的なやり方や流行にはあまりなじまない性質・気風を指す語である。 特...
- いこじ 依怙地 頑固で自分の意見を押し通す態度や性格を指す言葉である。 間違っていると認識していても頑固になり自分の思うことを突き通...
- くちまめ 口忠実 口数が多く、よく喋る人を指す表現である。 明るく話好きな人というポジティブな意味合いで用いられることもあるが、ネガテ...
- ごりやく 御利益 神仏から授かる恵みや加護、祈願成就などの恩恵を指す言葉である。 「利益」という字は「りやく」とも読み、特に宗教的文脈...
- はなしはんぶん 話半分 相手の話や情報を全面的に信じるのではなく、疑ってかかったり、ある程度割り引いて受け取ったりする態度を表す言葉である。...
- うらせんけ 裏千家 千利休を創始者とする千家流茶道の分派の一つである。 「裏千家」とは、茶道の流派の一つであり、千利休を祖とする千家流の...
- あいでし 相弟子 同じ師匠のもとで学ぶ弟子同士のこと。 武道、芸術、学問などの分野で、同じ師に師事する者たちを指す。 競争しながらも切...
- すかんぴん 素寒貧 財産も身なりも何もかもが貧しく、非常に貧困な状態を意味する言葉である。 「素」は何も持たないこと、「寒」は寒々しい貧...
- えんまちょう 閻魔帳 本来、地獄の閻魔大王が死者の生前の行いを記した帳面を指す語である。 転じて、学校や職場などで、教師や上司が欠点や悪事...
- むしんろん 無神論 神の存在を信じない立場・考え方を指す語である。 宗教的信仰を否定し、超自然的存在(神、霊魂、来世など)の実在を認めな...
- そうまとう 走馬灯 走馬灯とは、もともとは内部に火を灯して回転する灯籠の一種であり、外側に貼られた絵が光とともに回転して映し出される仕組...
- えどまえ 江戸前 東京湾で取れた魚介類のこと(用例:「江戸前の魚」など) 上方に対して、江戸の流儀、やり方のことをいう(用例:「江戸前...
- もんがいかん 門外漢 ある専門分野や業界に属しておらず、その道に精通していない人、つまり素人や外部の人を指す。 「門外」はその分野の門の外...
- うんどんこん 運鈍根 成功や大成に必要とされる三つの資質を簡潔に表した言葉である。 「運」は運のよさ、「鈍」は鈍重で愚直なほどに粘り強く焦...
- ふうらいぼう 風来坊 どこからともなく現れて、定住せずに各地をさまよい歩くような人物を指す語である。 風に吹かれるように気ままに現れて、ま...
- きちんやど 木賃宿 江戸時代から明治時代にかけて存在した簡素な宿泊施設のことで、宿泊客が自分で米などの食材を持参し、宿側がその炊飯のため...
- らくいんきょ 楽隠居 現役を退き、特に苦労や責任を負うことなく、気楽な生活を送っている隠居者を指す語である。 「隠居」は本来、仕事や役職を...
- うちょうてん 有頂天 大喜びして舞い上がること。 喜びに夢中になって、我を忘れて周りが見えていない状態。 非常にうれしくて気分が舞い上がっ...
- ひろこうじ 広小路 江戸時代に都市設計の一環として設けられた、幅の広い道路や通りのことである。 特に火除地ひよけちとして、火災の延焼を防...
- かんこどり 閑古鳥 カッコウの別名。 店や街などで商売が流行らず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。
- けいじじょう 形而上 一般的には「形がなく、目に見えないもの」「抽象的・精神的な概念」「形式だけが存在するもの」を意味する。 たとえば、愛...
- せつげつか 雪月花 日本の美しい自然や季節の情景を表現する際に使われる言葉。 雪月花とは、「雪」「月」「花(桜)」の三つの自然美を象徴す...
- せんしゅうらく 千秋楽 千秋楽とは、演劇や相撲、催し物などの最終日を指す言葉である。 もともとは能楽の演目の一つ「千秋楽」に由来し、「長久の...
- みずかけろん 水掛論 双方の主張がかみ合わず、どちらも自分の意見を曲げずに平行線をたどるばかりで、結論が出ない無益な議論のことを指す。 も...
- ぼくねんじん 朴念仁 無口で愛想がなく、人付き合いが不器用な人を指す言葉である。 「朴」は飾り気のない素朴さを、「念仁」は心に思いを持つ人...
- やじうま 野次馬 事件・事故・騒動・催し物など、人が集まっている場所に興味本位で集まってくる見物人や傍観者を指す語である。 本来は、見...
- ていしせい 低姿勢 自分を控えめにし、相手に対してへりくだった態度をとることを意味する言葉である。 物理的に身をかがめるというよりも、言...
- おてんば 御転婆 元来は「御お」+「転てん」+「婆ば」という構成で、室町時代から使われていた語とされる。 元々は女性に対してやや否定的...
- ばしょうせん 芭蕉扇 中国の古典『西遊記』に登場する羅刹女が持つ大きな扇のことを指す。
- いちけんしき 一見識 しっかりした考えをもっているさま。 また、ものの見方が人並み優れているさま。 限られた情報や視点で物事を判断すること...
- ひょうかち 評価値 囲碁や将棋で、AIが局面の優劣を判断し、その結果を数値で表したもの。
- ごいりょく 語彙力 ある人物がどれだけ多くの言葉(語彙)を知り、それを適切に理解・使用できる能力のことを指す。 日常会話から文章作成、読...
- はまや 破魔矢 邪気や災厄を払うための縁起物の矢であり、主に正月に神社で授与される。 もともとは、年の初めに行われる「射礼じゃらい」...
- じょうりょくじゅ 常緑樹 一年中葉を落とさずに緑の葉を保ち続ける樹木を指す語である。 代表的な常緑樹には、マツ、スギ、ツバキ、カシ、クスノキな...
- ごはさん 御破算 一度決まった物事、取り決め、計画、交渉、商談などをすべて白紙に戻すこと、または無かったことにすることである。 本来の...
- ぬけこうじ 抜小路 表通りに対して裏側や横に抜けることができる狭い道、小道、あるいは近道を指す語である。 通り抜けが可能な路地裏、または...
- いじょうふ 偉丈夫 体が大きくて、体格が立派で頼もしそうな男。 背が高くて逞しい男。また、志が高く、人格の優れた男。 非常に優れた体力や...