三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在544件の三字熟語を紹介しています。
- かざみどり 風見鶏 屋根の上などに取り付けられ、風向きを知るための道具で、鶏の形をした飾りが付いているものが多い。 風が吹く方向によって...
- ふぎょうせき 不行跡 道徳や社会規範に反したふるまいや、不品行で恥ずべき行動を意味する。 主に人の生活態度や素行が乱れていたり、倫理に背い...
- らくようじゅ 落葉樹 一定の季節になると葉を落とす樹木のことを指す。 主に秋から冬にかけて葉が枯れ落ち、春に新しい芽を出すというサイクルを...
- あんけんさつ 暗剣殺 最古の占術とされる九星気学の方位の中で、最も凶であり災いをもたらすとされる方位のこと。 占星術や風水の用語で、運気に...
- おうじょうぎわ 往生際 元々仏教用語で「往生(死後に極楽浄土へ行くこと)」の間際、すなわち「死に際」「臨終の時」を意味する言葉である。 しか...
- くちやくそく 口約束 書面や契約書などの正式な証拠を残さず、口頭だけで交わされた約束のことを指す。 日常的な場面では信頼関係に基づく非公式...
- ほんちょうし 本調子 三味線の最も基本的な調弦法。 第1弦と第2弦の間が完全4度、第2弦と第3弦の間が完全5度、第1弦と第3弦の間が完全8...
- かなくぎりゅう 金釘流 金属製の釘を並べたように、角ばっていて読みづらく、乱雑で不格好な文字や書き方を揶揄する言葉である。 「書道の流派」や...
- やたいぼね 屋台骨 本来は建物の骨組みを支える中心の柱や梁はりを意味する語で、転じて組織・団体・事業などの中心的存在、基盤となる人物や仕...
- きりひとは 桐一葉 「桐の木の葉が一枚落ちる」という意味の三字熟語であり、秋の訪れを象徴的に表現した語である。 古くは中国や日本の文学・...
- よこれんぼ 横恋慕 すでに恋人や配偶者がいる相手に対して恋心を抱くこと、または他人の恋人を横取りしようとするような恋愛感情を意味する。 ...
- あおうなばら 青海原 一面に青々しくひろびろと見える海の様子。 大海や大洋のこと。 広大で青く広がる海のことを指す言葉。 特に、波が静かで...
- こしぎんちゃく 腰巾着 常に特定の人物のそばにいて離れず、追従や媚びへつらいを繰り返す人物を指す表現である。 本来の意味は、腰にぶら下げる小...
- しゅせんど 守銭奴 金銭を極端に愛し、それを溜め込むことに執着し、使うことを嫌う人物を指す言葉である。 一般には否定的な意味合いで使われ...
- えんびふく 燕尾服 男性用の正礼装(もっとも格式の高い礼服)の一つで、上着の後ろの裾がツバメの尾のように二つに割れて長く垂れていることか...
- がいろじゅ 街路樹 都市や町の道路沿いに植えられている樹木のことである。 主に景観の美化、日陰の提供、大気の浄化、騒音の緩和などを目的と...
- いっぽんぎ 一本気 一筋に、一途に思い込む性質のこと。 また、ひたむきで真面目な性質のこと。 物事に対して真剣で一途な態度を示すこと、ま...
- りょうざんぱく 梁山泊 中国の古典小説『水滸伝』に登場する、山東省の梁山にあったとされる水軍の根拠地の名称である。 もともとは盗賊や反乱者た...
- いっかげん 一家言 一個人の独特な主張や意見のこと。 または、見識のある意見のこと。 特定の分野について独自の意見や見解を持っていること...
- ぶっぽうそう 仏法僧 「仏(仏陀)」「法(仏の教え)」「僧(それを実践・伝える僧侶)」の三つをまとめた仏教の基本的な三宝さんぼうを意味する...
- まじめ 真面目 物事に対して誠実・熱心・真剣に取り組む態度を指す言葉である。 不まじめの対義として使われ、仕事や勉強、人との関わりな...
- いっきょうそう 一茎草 一本の草のこと。 道端に生えているような名もなき草のこと。 転じて、取るに足らない存在や、目立たないものを表すことが...
- じゅうようし 重要視 ある物事や要素を他よりも特に大切であるとみなし、重きを置いて扱うことを意味する。 判断や行動、方針決定などにおいて、...
- さんようちゅう 三葉虫 古生代にかけて生息した化石節足動物の分類群。 ペルム紀末期に起こった生物史上最大の大絶滅を期に、この世から姿を消した...
- かんこどり 閑古鳥 カッコウの別名。 店や街などで商売が流行らず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。
- ちょうとっきゅう 超特急 通常の特急列車よりもさらに速く走る列車、または非常に速いスピードで物事が進行することを指す言葉である。 鉄道用語とし...
- たおやめ 手弱女 古典的な日本語表現で、しとやかで優しく、たおやかな(柔らかく上品な)女性を意味する語。 肉体的にも精神的にも繊細で、...
- さごじょう 沙悟浄 中国の小説『西遊記』に登場する人物で、三蔵法師の弟子の一人である。 元は天界の役人であったが、過ちを犯して流罪となり...
- きょうとうほ 橋頭堡 軍事用語で、敵地に侵攻する際に橋を渡って最初に築く防御陣地のことを指す。 「橋頭」は橋のたもと、「堡」はとりで(砦)...
- ゆきがっせん 雪合戦 冬の遊びの一つで、雪を丸めて相手に投げ合うゲームのこと。 子どもから大人まで楽しめる、季節の風物詩として昔から親しま...
- かわざんよう 皮算用 まだ手に入っていない利益や収穫などをあたかも確定したかのように計算し、あらかじめ期待して行動することを意味する三字熟...
- とうへんぼく 唐変木 物事の道理や人の心の機微を理解しない、頑固で無風流な人物。 本来は「唐から風の奇妙な木」という意味で、珍奇で扱いにく...
- ぜんごさく 善後策 善後策とは、問題や事態が発生したあとの処理や、悪影響を最小限に抑えるための対策を意味する言葉である。 「善後」は「後...
- ちゃばんげき 茶番劇 本来は、江戸時代の芝居小屋などで行われた滑稽で単純な余興劇を指す言葉であったが、現代では「見え透いたごまかし」「出来...
- へこおび 兵児帯 柔らかく伸縮性のある布で作られた帯の一種である。 元は薩摩藩の下級武士(兵児)が日常的に用いた帯であったことからその...
- にまいじた 二枚舌 ある場面ではこう言い、別の場面では全く逆のことを言うような、矛盾した発言をする人や態度を指す言葉である。 表では好意...
- せきらら 赤裸裸 赤裸裸とは、文字どおり「何も身につけていない裸の状態」を表す語であるが、転じて、「感情や本音、内面などを隠すことなく...
- あまのじゃく 天邪鬼 人に言われたことに対して、わざと逆らったり、違うことをやったりする人。 伝えたことと逆の行動をする人のことなどをさす...
- べってんち 別天地 現実とはまるで違う、理想的で心安らぐような場所や状況を指す言葉である。 自然が美しく、俗世の喧騒から離れた地を表すこ...
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- せいじょうき 星条旗 1777年に制定されたアメリカ合衆国の国旗のこと。 青地に白い星を配したカントン(左上の部分)と、赤白13本の横縞で...
- いこじ 依怙地 頑固で自分の意見を押し通す態度や性格を指す言葉である。 間違っていると認識していても頑固になり自分の思うことを突き通...
- もんがいかん 門外漢 ある専門分野や業界に属しておらず、その道に精通していない人、つまり素人や外部の人を指す。 「門外」はその分野の門の外...
- ふにょい 不如意 物事が思い通りに運ばないこと、または望んでいる状態にならないことを意味する語である。 「如意」は「意のごとし」、つま...
- わかめ 稚海藻 コンブ科の褐藻。若布、和布とも書く。 海中に生える若い海藻を指す語である。 「稚」は「幼い」「小さい」「未成熟」の意...
- げんげつかん 幻月環 天頂を中心として月を通る光の輪が見られる大気光学現象。
- やまとだましい 大和魂 日本人固有の精神や気質を表す言葉であり、特に忠義・誠・忍耐・礼節・自己犠牲といった徳目を重んじる心を指す。 平安時代...
- あくしゅみ 悪趣味 下品や卑猥など品のない趣味。また、道徳に反していることをやること。
- とんでんへい 屯田兵 明治政府が北海道の開拓と警備のために設置した農兵。 1874年(明治7年)に制度が設けられ、翌年から実施、1904年...
- いっちょうら 一張羅 持っている衣服のなかで、とっておきの一番お気に入りの衣服のこと。 または、たった一着しかない衣服のこと。 特に、生活...
- まにんげん 真人間 常識や社会のルールをわきまえた、まっとうで誠実な人間を指す言葉である。 不良や社会に適応できない人物が更生して「真人...
- むしんろん 無神論 神の存在を信じない立場・考え方を指す語である。 宗教的信仰を否定し、超自然的存在(神、霊魂、来世など)の実在を認めな...
- たすうけつ 多数決 集団の意思決定において、意見の数が多い方を採用する方法を指す。 民主主義の基本的な原則のひとつであり、会議や選挙、投...
- しろしょうぞく 白装束 白い衣服一式のことで、宗教的・儀礼的な場面で着用される。 日本では特に、死者に着せる服としての印象が強く、旅立ちや浄...
- すっとんきょう 素頓狂 突然に調子外れで、大げさだったり突飛だったりするような言動や声を表す言葉である。 「素」は突然を、「頓狂」は調子外れ...
- きちんやど 木賃宿 江戸時代から明治時代にかけて存在した簡素な宿泊施設のことで、宿泊客が自分で米などの食材を持参し、宿側がその炊飯のため...
- きんじち 近似値 ある正確な値(真の値)に非常に近い数値のことを指す。 計算・測定・観測などの場面において、実際の値を求めることが困難...
- みじたく 身支度 外出や作業、出勤、就寝などの前に、服装や身なり、持ち物などを整える準備行為を指す言葉である。 「身」は身体・身なりを...
- きいっぽん 生一本 性格や態度が純粋でまっすぐであり、混じりけのないことを指す。 特に、人柄や精神の在り方について、「正直一途」「一本気...
- たんぽぽ 蒲公英 キク科の多年草である「たんぽぽ」の漢字表記である。 春先に黄色い花を咲かせ、綿毛状の種子が風に乗って飛ぶ姿で親しまれ...