三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在542件の三字熟語を紹介しています。
- せつげつか 雪月花 日本の美しい自然や季節の情景を表現する際に使われる言葉。 雪月花とは、「雪」「月」「花(桜)」の三つの自然美を象徴す...
- あんあんり 暗暗裏 密かな状態、人に知られないうちに、内々に、密かに行なうことなどを意味する。 物事が裏で密かに進行している様子を示すこ...
- にとうりゅう 二刀流 武道、とくに剣術において、両手に一本ずつ刀を持って戦う技法のことを指す。 日本では宮本武蔵がこの技法を大成したことで...
- しくんし 四君子 中国の伝統文化において高潔な人格や理想の人物像を象徴する蘭、竹、菊、梅の4種の植物を指す。 「蘭」香り高く気品があり...
- けれんみ 外連味 本来は歌舞伎の用語で、観客の注意を引くための奇抜で派手な演出や仕掛け、見せかけの芝居的な技巧を指す言葉である。 「外...
- もくろみ 目論見 ある計画や企てについて、将来的な展開や結果を見通して立てた考えや構想のことを指す。 一般的には「もくろみが外れる」「...
- できあき 出来秋 農作物、特に米などの穀物がよく実り、収穫の秋を迎えたことを表す言葉である。 「出来でき」は作物の実り具合を、「秋」は...
- げっけいかん 月桂冠 古代ギリシャ・ローマ時代に勝者や偉人に与えられた「月桂樹(ローリエ)の葉で作られた冠」を指す言葉である。 特に詩人、...
- しゅうたいせい 集大成 長年にわたって積み重ねられてきた知識・技術・研究・作品などの成果を一つにまとめあげたものを指す言葉である。 学問、芸...
- まんてんか 満天下 「天下に満ちる」「世の中全体に広がる」という意味であり、ある事柄や評判、人物の名声などが、広く世間一般に知れ渡ってい...
- なまいき 生意気 年齢や経験、立場に見合わない言動や態度をとることを指す語である。 特に、子供や若者が目上に対して尊大な口をきいたり、...
- はだかいっかん 裸一貫 財産や地位、人脈など何も持たず、体一つだけで物事に立ち向かうことを意味する言葉である。 主に事業や人生をゼロから始め...
- はんかつう 半可通 知識や技能が中途半端であるにもかかわらず、通つう(専門家・達人)ぶって得意げにふるまう人、またはそのような状態を指す...
- ろうばしん 老婆心 年配の女性が若者を気遣ってあれこれと助言や忠告をするような、過剰な親切心や配慮を意味する語である。 本来は「年老いた...
- ぼつこうしょう 没交渉 他人や他事と一切関係がないこと、または関係を持たないことを意味する語である。 人間関係や物事の関係性が全くない、また...
- まてんろう 摩天楼 空をこするほどに高くそびえる建物、つまり超高層ビルを意味する言葉である。 「摩」は「こする」、「天」は「空」、「楼」...
- いっぺんとう 一辺倒 他のことには顧みず、特定の対象だけに心を傾ける様子。 特定の考え方や方法が一方だけに集中したり、偏ったりすること。 ...
- とんちんかん 頓珍漢 言動や考え方が的外れであること、またはそのような人や様子を指す言葉である。 話の流れに合わない受け答えや、場違いな発...
- くちびょうし 口拍子 楽器などを使わず、口で発する音によってリズムや拍子をとることを意味する。 たとえば「タン、タタン」「ヨイショ」「トン...
- げんどうりょく 原動力 物事を動かす根本的な力、または物事が進展・発展する際の中心的なエネルギーやきっかけとなる要素を指す語である。 機械・...
- しちふくじん 七福神 室町時代頃に誕生した日本独特の信仰であり、日本の民間信仰において福をもたらすとされる七柱の神々を指す呼称である。 大...
- ぶれいこう 無礼講 通常の礼儀作法や上下関係、格式などを一時的に取り払って、上下の差なく打ち解けて楽しもうとする集まりや宴会を指す。 特...
- たいこばん 太鼓判 大きい太鼓のような判を押すということから、絶対に確かで間違いのないことを保証するたとえのこと。 または、その行為や意...
- きこうでん 乞巧奠 七夕しちせきの節句において、織姫にあやかり、裁縫や書道などの上達を願って行われる古代中国発祥の行事のことである。 日...
- ちゃばんげき 茶番劇 本来は、江戸時代の芝居小屋などで行われた滑稽で単純な余興劇を指す言葉であったが、現代では「見え透いたごまかし」「出来...
- まにんげん 真人間 常識や社会のルールをわきまえた、まっとうで誠実な人間を指す言葉である。 不良や社会に適応できない人物が更生して「真人...
- みちすう 未知数 まだ分かっていない数、または、結果や影響、能力などがはっきりしておらず予測できない事柄を意味する。 数学用語としては...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- つじぜっぽう 辻説法 街角や人通りの多い場所に立ち、通行人に対して仏教の教えなどを説く行為を指す言葉である。 もともとは、僧侶が寺院の外に...
- ちんにゅうしゃ 闖入者 突然入って来た者、突如許可無く入り込んで来た人。
- どんぶりかんじょう 丼勘定 収支や金銭の計算を細かくせず、大ざっぱに済ませてしまうことを指す言葉である。 商売や会計などで、帳簿や計算を正確に行...
- ふでまめ 筆忠実 文章や手紙を書くことにまめで、こまめに書き送る性格や習慣を指す語である。 「筆」は手紙・文筆を表し、「忠実」は誠実・...
- どがいし 度外視 考慮の対象から完全に外すこと、無視することを意味する言葉である。 「度」は「程度」や「配慮」、「外視」は「目を向けな...
- じょはきゅう 序破急 序破急とは、日本の伝統芸能や音楽、舞踊、能、さらには文章構成や物語の展開などにおいて用いられる構成理論である。 三段...
- ここまい 古古米 収穫から2年以上が経過した古い米のことを指す。 通常、米は収穫された年のものを「新米」、翌年に持ち越されたものを「古...
- あくしゅみ 悪趣味 下品や卑猥など品のない趣味。また、道徳に反していることをやること。
- ふりょうけん 不料簡 思慮や分別が足りないこと、または考えが至らず軽率なふるまいをすることを指す語である。 「料簡」は考え・判断・思慮の意...
- こういってん 紅一点 多くの男性の中にただ一人だけいる女性を指す表現である。 また転じて、地味な中にひときわ目立つ美しさや華やかさを添える...
- あさねぼう 朝寝坊 朝、通常より遅くまで寝ていること。 または寝過ごしてしまうことを指す。 特に、予定の時間に起きられず、朝の活動に遅れ...
- にまいじた 二枚舌 ある場面ではこう言い、別の場面では全く逆のことを言うような、矛盾した発言をする人や態度を指す言葉である。 表では好意...
- ふところぐあい 懐具合 金銭の持ち合わせや経済的な状況を表す語である。 もともと「懐ふところ」は着物の胸元にある袋のことで、そこに金品を入れ...
- せんにんばり 千人針 千人針とは、布帯に千人の女性が一針ずつ赤糸で縫い目を入れることで、身に着ける者の無事や武運長久を祈願する風習である。...
- あおじゃしん 青写真 図形や文字が青地に白い、写真の種類。 工作図面の複写や設計図に用いられる。 比喩として、将来の計画を立てることとして...
- じかだんぱん 直談判 第三者を介さず、当事者が直接相手と向き合って交渉・話し合いを行うことを意味する。 間接的な伝達や遠回しなやり取りを避...
- ちどりあし 千鳥足 酔っ払った人がまっすぐ歩けず、ふらふらと左右に揺れながら歩く様子を表す言葉。 海岸を歩く千鳥(鳥の一種)の足跡が左右...
- こざいく 小細工 目立たないようにこっそりと工夫や操作を施すこと、またはその工夫や仕掛けを指す。 多くの場合、ずる賢さやセコさを含んだ...
- ごうりきはん 強力犯 暴力的な手段を用いて実行される犯罪を指す法律用語である。 具体的には、殺人、強盗、傷害、強姦、暴行など、身体に対する...
- ぶっちょうづら 仏頂面 機嫌が悪そうな顔つきや不満げでむっつりとした表情を指す言葉である。 周囲に対して不快感や無愛想さを示す顔つきのこと。...
- そほうか 素封家 莫大な財産を持ちながら、官職や爵位、特別な身分などを有さず、一般の市民として生活している富裕層を指す言葉である。 明...
- ゆいしんろん 唯心論 心(精神・意識)が万物の根源であるとする哲学的立場を指す。 物質よりも精神を根本に置き、すべての存在や現象は心の働き...
- かいきいわい 快気祝 病気やケガから回復・完治した際に、それを祝う行為や贈り物、またはその場(祝いの宴や挨拶)を指す語である。 主に本人ま...
- あしゅら 阿修羅 アスラ、インド神話において不思議な力を持っていて、後に戦闘を好んでインドラと戦う悪神、鬼神とされた神々。 仏教におい...
- かんいっぱつ 間一髪 非常に危険な状況や切迫した場面において、ほんのわずかな差やタイミングで危機を免れたり、物事が成り立ったりする状態を指...
- ばんぐせつ 万愚節 4月1日の「エイプリルフール」を指す言葉である。 西洋由来の風習で、この日は冗談や軽い嘘をついてもよいとされ、人をか...
- あさぢえ 浅知恵 深く考えておらず、知識不足や思慮不足による浅はかな知恵や考えのことを指す。 知識や考えが浅く、十分に深く考えずに思い...
- きらぼし 綺羅星 夜空に美しく輝く星々のことを指す言葉であるが、転じて、才能ある人物・著名人・美しいものなどがきらめくように並び立つ様...
- ないしきょう 内視鏡 体内の臓器や器官を観察するために用いられる医療用の光学機器である。 細長い管状の装置であり、先端にカメラやライトが取...
- ひとつぶだね 一粒種 親にとってたった一人しかいない子ども、特に一人息子または一人娘のことを指す。 文字通りには「一粒の種」であり、それが...
- ばしょうせん 芭蕉扇 中国の古典『西遊記』に登場する羅刹女が持つ大きな扇のことを指す。
- しんてんち 新天地 これまでとは異なる新しい場所や環境を指し、多くの場合、希望・期待・挑戦を伴う前向きな意味合いで用いられる。 転職、移...