三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- かなづちあたま 金槌頭 金槌のように頑固で融通が利かない頭、あるいは非常に鈍くて物事を理解しない頭(人)を揶揄・非難的に表現した言葉である。...
- ふごうり 不合理 理屈や道理にかなっていないこと、または筋道の通らない状態を指す。 論理性・整合性・合理性を欠いた判断や行動、制度など...
- ちょうきせん 長期戦 短期間で決着がつかず、時間をかけて続く戦い・争いを指す言葉である。 戦争やスポーツ試合、交渉、ビジネス競争などの文脈...
- さおとめ 早乙女 田植に従事する若い女。 古くは植女うえめといい、田の神に奉仕する特定の女性をさした。
- まゆつばもの 眉唾物 真実かどうか疑わしいもの、信用できない話・情報・物品などを指す言葉である。 「眉唾まゆつば」はもともと、狐や妖怪に化...
- きらぼし 綺羅星 夜空に美しく輝く星々のことを指す言葉であるが、転じて、才能ある人物・著名人・美しいものなどがきらめくように並び立つ様...
- どさんこ 道産子 北海道で生まれ育った人、あるいは北海道原産の馬を指す言葉である。 「道」は北海道、「産」は生まれる、「子」は人や動物...
- たいへいらく 太平楽 本来は「世の中が平和で楽しいこと」を意味する語であるが、転じて現代では「現実を顧みずに気楽なことばかり言う態度」「根...
- じだらく 自堕落 自分を律することができず、生活や精神がだらしなく崩れていくことを意味する言葉である。 規律を守らず、怠惰や享楽に流さ...
- やくりきし 役力士 大相撲において一定の地位(幕内上位)にあり、本場所で番付に基づいた役割(取組)を果たす力士を指す語である。 具体的に...
- ひゃくにんりき 百人力 非常に頼もしく、心強い存在や、並外れた力を持つ人をたとえていう言葉である。 直訳すれば「百人分の力」であり、一人で多...
- はんいんよう 半陰陽 生まれつき男性と女性の両方の性の特徴を併せ持っている状態、またはそのような身体的特徴を持つ人を指す語である。 現代医...
- きこうでん 乞巧奠 七夕しちせきの節句において、織姫にあやかり、裁縫や書道などの上達を願って行われる古代中国発祥の行事のことである。 日...
- やたいぼね 屋台骨 本来は建物の骨組みを支える中心の柱や梁はりを意味する語で、転じて組織・団体・事業などの中心的存在、基盤となる人物や仕...
- ふようじょう 不養生 自分の健康を顧みず、無理をしたり体に悪い生活を送ったりすることを指す。 「養生」とは健康を保ち、病気を防ぐために節制...
- はんぴれい 反比例 数学において一方の量が大きくなると他方の量が小さくなり、その積が一定となるような関係を指す。 例としては「作業人数が...
- しょうねんば 正念場 もともとは歌舞伎の用語で、物語の山場や役者の力量が試される重要な場面を指していた。 転じて、現代では「物事の成否や結...
- ふしぎ 不思議 常識や理屈では説明できない、または理解を超えた現象・状態を指す語である。 「思議」とは「思いはかること」「考えて理解...
- ちめいしょう 致命傷 命を奪うほどの重大な傷や損傷。 医学的な文脈では、直接死につながるような深刻な外傷を指す。 また比喩的に使われること...
- さはんじ 茶飯事 「日常茶飯事にちじょうさはんじ」という言葉に含まれる語であり、「日常的に起こること」「ありふれたこと」「珍しくもない...
- いっぽんぎ 一本気 一筋に、一途に思い込む性質のこと。 また、ひたむきで真面目な性質のこと。 物事に対して真剣で一途な態度を示すこと、ま...
- てんどうせつ 天動説 地球は宇宙の中心に静止しており、太陽や月、星などの天体がその周囲を回っているとする宇宙観・天文学説である。 古代ギリ...
- せいぶんりつ 成文律 文章として明文化された法律・法令を意味する言葉である。 「律」は法律・法規を表す語で、「成文」は文字として成り立って...
- すかんぴん 素寒貧 財産も身なりも何もかもが貧しく、非常に貧困な状態を意味する言葉である。 「素」は何も持たないこと、「寒」は寒々しい貧...
- こしぎんちゃく 腰巾着 常に特定の人物のそばにいて離れず、追従や媚びへつらいを繰り返す人物を指す表現である。 本来の意味は、腰にぶら下げる小...
- きんしじゃく 金糸雀 小型の鳥「カナリア(Canary)」を指す漢語表記である。 スズメ目アトリ科に属する鳥で、原産はカナリア諸島。 美し...
- あくたろう 悪太郎 いたずらが過ぎる粗暴な男児や乱暴な男性の仮称のこと。 また自分自身が勇猛だと自認している男性が自称する場合にも使われ...
- あまもよう 雨模様 今にも雨が降りそうな空の様子のこと。 また小雨が降ったり止んだりしている空の様子のことをさす。 空模様が雨になるかも...
- ごじつだん 後日談 ある出来事や物語、本編の終了後に起こったこと、または語られる続きの話を指す言葉である。 主に物語・事件・人生経験など...
- ぶしゅうぎ 不祝儀 葬儀・法事などの弔事に関する儀礼や金品を指す言葉である。 慶事に用いる「祝儀」に対する語で、主に香典や供物、弔電など...
- おもてかんばん 表看板 商店・企業・興行団体などの外側に掲げられた看板のことを本来意味するが、比喩的には「団体や組織の顔」「表向きの代表者」...
- いだてん 韋駄天 非常に足の速い人のたとえとして使うことば。 仏教における神格を持つ速さの神であり、特に「速さ」や「足の速さ」を象徴す...
- にいなめさい 新嘗祭 日本の宮中および神社で行われる重要な祭儀の一つで、天皇がその年に収穫された新穀(新米など)を天神地祇てんしんちぎ(す...
- さるまね 猿真似 他人の行動や言葉、様子をそのまま表面的に真似することを意味する語である。 本来は「猿が人の動作をまねること」に由来し...
- こざいく 小細工 目立たないようにこっそりと工夫や操作を施すこと、またはその工夫や仕掛けを指す。 多くの場合、ずる賢さやセコさを含んだ...
- おおざっぱ 大雑把 物事を細かい点まで注意せず、全体をざっくりと捉えて処理するさまを指す言葉である。 具体的には、行動や性格、計画などに...
- ぼだいじゅ 菩提樹 仏教三大聖樹の一つであり、釈迦が悟りを開いた場所に生えていた樹木である。 クワ科のテンジクボダイジュの別名。
- しゅうたいせい 集大成 長年にわたって積み重ねられてきた知識・技術・研究・作品などの成果を一つにまとめあげたものを指す言葉である。 学問、芸...
- りこてき 利己的 自己の利益や都合を優先し、他人のことを顧みない態度や考え方を表す語である。 公共や他人の利益よりも、自分だけの得や満...
- とくいがお 得意顔 物事がうまくいったときや自分の能力を誇りたいときに見せる、誇らしげで満足そうな表情を指す言葉である。 「得意」とは自...
- げてもの 下手物 粗雑な作りで安価に量産された大衆向けの工芸品や装飾品を指す言葉である。 伝統的・高級な工芸品とは異なり、技巧性や芸術...
- いちもくさん 一目散 ひたすらに、わき目もふらずに無我夢中で走るさま。 周囲を気にせず、脇目も振らずに全力で走る様子を指す。 何かから逃げ...
- ないしきょう 内視鏡 体内の臓器や器官を観察するために用いられる医療用の光学機器である。 細長い管状の装置であり、先端にカメラやライトが取...
- なつこだち 夏木立 夏の季節に青々と茂る木々の立ち姿やその集まりを指す語である。 葉が生い茂り、緑陰をつくる様子が印象的で、夏らしい自然...
- ていしせい 低姿勢 自分を控えめにし、相手に対してへりくだった態度をとることを意味する言葉である。 物理的に身をかがめるというよりも、言...
- かいきいわい 快気祝 病気やケガから回復・完治した際に、それを祝う行為や贈り物、またはその場(祝いの宴や挨拶)を指す語である。 主に本人ま...
- とちかん 土地勘 ある特定の地域・場所についての地理的な知識や感覚、または地元の状況に対する理解や慣れのことを指す。 単に地図を知って...
- おだいもく 御題目 本来は仏教における経典の題名を敬って呼ぶ語であり、特に日蓮宗においては『南無妙法蓮華経なむみょうほうれんげきょう』と...
- あおにさい 青二才 経験や知識が乏しく、未熟で世間知らずの若者を指す言葉。 また年齢が若くて物事の経験が不足している未熟な男性のこと。 ...
- いわしみず 岩清水 岩と岩の間で流れるきれいな湧水のこと。 清らかで澄んだ水のこと。 岩の間から湧き出る水のように、非常に清らかで透き通...
- めんどうみ 面倒見 人の世話をよくすること、またはその能力や気質を指す言葉である。 特に年下や部下、後輩、弱い立場の人に対して、親切に助...
- よこれんぼ 横恋慕 すでに恋人や配偶者がいる相手に対して恋心を抱くこと、または他人の恋人を横取りしようとするような恋愛感情を意味する。 ...
- にまいじた 二枚舌 ある場面ではこう言い、別の場面では全く逆のことを言うような、矛盾した発言をする人や態度を指す言葉である。 表では好意...
- はんかつう 半可通 知識や技能が中途半端であるにもかかわらず、通つう(専門家・達人)ぶって得意げにふるまう人、またはそのような状態を指す...
- げこくじょう 下克上 もともと日本の中世・戦国時代に見られた社会現象を指し、「身分の下の者が、上の者を打ち倒してその地位を奪うこと」を意味...
- あくしゅみ 悪趣味 下品や卑猥など品のない趣味。また、道徳に反していることをやること。
- あさねぼう 朝寝坊 朝、通常より遅くまで寝ていること。 または寝過ごしてしまうことを指す。 特に、予定の時間に起きられず、朝の活動に遅れ...
- すけだち 助太刀 元は武士の決闘などにおいて、味方として加勢することを意味する言葉である。 「太刀」に「助ける」を加えた語で、文字通り...
- ふぶんりつ 不文律 文書や明文化された法律・規則として存在してはいないが、社会や組織、慣習の中で当然のこととして守られている暗黙のルール...
- いくじ 意気地 物事を成し遂げようとする精神力、自分の意志や考えを通そうとする気力のこと。 意気地とは、物事に対する意志や気力、また...