一周忌とは

故人が亡くなってから、満1年目の命日に行われる法要。
仏教用語であり、年忌法要の中でも重要とされている法要である。
日本の伝統的な習慣として、親族や知人が集まり、僧侶を招いて供養を行うことが多い。
なお、「忌」は死者を弔う期間を意味し、一周忌の後は三回忌、七回忌と続いていく。

例文

・祖父の一周忌を迎え、親族が集まって供養を行った。
・一周忌の法要では、生前の思い出話を語り合う時間も設けられた。
・友人の一周忌に墓参りをし、静かに手を合わせた。
・一周忌を過ぎても、彼の存在は今も心の中に生き続けている。

三字熟語 一周忌
読み いっしゅうき
英訳 the first year of memorial service
使用漢字