阿修羅とは
アスラ、インド神話において不思議な力を持っていて、後に戦闘を好んでインドラと戦う悪神、鬼神とされた神々。
仏教において仏法を守護する八部衆または二十八部衆の神。修羅。
仏教に登場する存在で、天界や人間界と戦いを繰り広げる強力な神々または霊的な存在を指す。
阿修羅王の略称である阿修羅は、戦闘や争いを好むため、しばしば闘志旺盛で荒々しい性格とされるが、その背景には人間的な感情や欲望も含まれている。
インド神話にも登場するが、仏教においては悪しき存在として扱われることが多い。
例文
・仏教の教えでは、阿修羅はしばしば欲望や争いの象徴として描かれる。
・阿修羅の像は、その怒りに満ちた表情から強いインパクトを与える。
・彼の心の中には、まるで阿修羅のような激しい怒りが渦巻いている。
・阿修羅の伝説は、力強さや戦いの精神を象徴しているが、内面的な苦悩も表現されている。
三字熟語 | 阿修羅 |
---|---|
読み | あしゅら |
出典 | ウィキペディア(Wikipedia) |
英訳 | Asura |
使用漢字 | 修、羅、阿 |