青天井とは

青い空。青空を天井に例えてた語。
また、ビジネスにおいて物の値段や取引相場などが、天井知らずに長い期間上がり続ける状態。

もともとは屋根や天井のない開放的な空間を指す言葉であったが、現在では「価格や数値が際限なく上昇すること」「上限がない状態」を表す比喩として使われることが多い。
特に株価や不動産価格などの市場において、急騰が続き、どこまで上がるか分からない状況を指す際によく用いられる。

例文

・株式市場は好景気の影響で青天井の様相を呈している。
・彼の才能は青天井で、どこまで成長するのか計り知れない。
・不動産価格が青天井に上がり、庶民には手が届かなくなってしまった。
・原材料のコストが青天井の状態となり、企業の利益を圧迫している。

三字熟語 青天井
読み あおてんじょう
英訳 the sky's the limit
使用漢字